アイドル映画かも
とは思いながらも、天文館にはちょっと思い入れも有り、ローカルの探偵物語にも期待で見に行く。 しかし、地方創生大臣が人情に負けて再開発止めるかね??? 脚本だけでなく、演技もプロは西岡徳馬だけ。 お話しもそんなに鮮度もなく、期待してた鹿児島らしさも希薄だった。
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鹿児島・天文館は、南九州一と言われ様々な事情を抱える人々が行き交うどこかなつかしさのある繁華街。そこでバーテンダーとして働く宇佐美蓮(寺西拓人)は、密かに探偵として街の人の困りごとの手助けをしていた。ある日、スリ事件を起こした橋口凪(大原優乃)を、相棒・山下健斗(肥後遼太郎)と追いかけていくと凪は子持ちのシングルマザーで、夫から逃げてきたと明かす。凪を助けたことで、蓮たちは天文館エリアの再開発を巡る巨大な陰謀に巻き込まれていく。
© 2025「天文館探偵物語」製作委員会
とは思いながらも、天文館にはちょっと思い入れも有り、ローカルの探偵物語にも期待で見に行く。 しかし、地方創生大臣が人情に負けて再開発止めるかね??? 脚本だけでなく、演技もプロは西岡徳馬だけ。 お話しもそんなに鮮度もなく、期待してた鹿児島らしさも希薄だった。
天文館は好きな街なのと、松田優作の探偵物語ようなストーリーが組み合わさったマリアージュがどうなるか期待でワクワクしながら観に行ったのですが、、、ここまで感情移入出来ない映画は初めてかも。。 できるだけ、ネタバレしないように書きます。 1.天文館の魅力が全く伝わってこない。 2.ストーリー展開が安易かつ都合が良すぎ ああ、ここできゃーと聞こえるんだろうな、次は倒れるのかな、と先が読める。 あと、詳しくは書かないけど、都合良すぎる展開が多かったな。 3.登場人物の感情の動きが不自然。 辻褄が合わない。。 どうして、そうなる?と何度も思った。 4.演技が不自然な役者さんがいる どなたとは上げないけれど、他の役者さんが下手ではないので、目立って気になってしまった。 5.探偵物語? まったく探偵感がなかった。 6.脚本に難あり 2と3にも通じますが、脚本に原因があるかも。 まったく没入できなかった。 描きたいことは何となくわかるけど、 天文館の人の繋がりっていいな、とはならなかったなぁ。 2時間もない短めの映画だったけど、長かった。 期待してたからこその残念感がハンパない。。 ★最後によかった点 エキストラであろう地元の人の素朴な演技と、鹿児島弁がよかった。 むしろ、こちらに温度を感じたなぁ。 そこに★一つ!
推しの映画だけど、、、、 えっ、主演だよね?ってぐらい主演の主軸が無かったし、 ストーリーとしても背景浅すぎて正直つまらない。 役者さんの演技力でなんとかもった映画って感じ。 予算の関係や脚本とか諸々背景はあるんだろうけど お客さんには、そんな事関係ないから物語の構成次第では低予算でももっと面白くてきたんじゃないの?と思った。 辛口だけど、今後への期待を込めて。