う〜ん。。
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
天文館は好きな街なのと、松田優作の探偵物語ようなストーリーが組み合わさったマリアージュがどうなるか期待でワクワクしながら観に行ったのですが、、、ここまで感情移入出来ない映画は初めてかも。。 できるだけ、ネタバレしないように書きます。 1.天文館の魅力が全く伝わってこない。 2.ストーリー展開が安易かつ都合が良すぎ ああ、ここできゃーと聞こえるんだろうな、次は倒れるのかな、と先が読める。 あと、詳しくは書かないけど、都合良すぎる展開が多かったな。 3.登場人物の感情の動きが不自然。 辻褄が合わない。。 どうして、そうなる?と何度も思った。 4.演技が不自然な役者さんがいる どなたとは上げないけれど、他の役者さんが下手ではないので、目立って気になってしまった。 5.探偵物語? まったく探偵感がなかった。 6.脚本に難あり 2と3にも通じますが、脚本に原因があるかも。 まったく没入できなかった。 描きたいことは何となくわかるけど、 天文館の人の繋がりっていいな、とはならなかったなぁ。 2時間もない短めの映画だったけど、長かった。 期待してたからこその残念感がハンパない。。 ★最後によかった点 エキストラであろう地元の人の素朴な演技と、鹿児島弁がよかった。 むしろ、こちらに温度を感じたなぁ。 そこに★一つ!