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ACIDE/アシッド ポスター

ACIDE/アシッド

3.0 100分 2024年08月30日(金) 公開
スリラーフランス
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あらすじ

あらゆるものを浸食し、どこまでも襲ってくる。想像を絶する死の雨から、あなたは逃げられるか?異常な猛暑に見舞われたフランスの上空に不気味な雲が現れる。それは南米に壊滅的な被害をもたらした酸性雨を降らせる危険な雲だった。北部の地方都市に住む中年男性ミシャルと元妻エリースは、寄宿学校に預けていた十代の娘セルマをからくも救出するが、あらゆるものを焼き尽くすように溶かす強酸の雨は、容赦なく大勢の市民の命を奪っていく。フランス全土が大混乱に陥るなか、安全な避難場所を探し求めてあてどなく歩き続ける親子の行く手には凄まじい群衆パニックと、あらゆるものを溶かす高濃度酸性雨のさらなる恐怖が待ち受けていた。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ジュスト・フィリッポ
キャスト
ギヨーム・カネ/レティシア・ドッシュ/ペイシェンス・ミュンヘンバッハ ほか
配給
ロングライド
公式サイト
https://longride.jp/acide/

クチコミ

題材は良いが。。。

- 1年前

見せ方や脚本がイマイチなのか、折角題材は良いのに余り入ってこなかった。

そうはならんやろ

- 2年前

どうせ、そうはならんやろ?っていうのであれば、もう少し雨を絶対的な絶望感のあるものにしてほしかったな。 ゆるーい感じのピンチの連続で淡々としてんだよなぁ。 娘に終始イライラさせられる、そんな物語でした。

雨怖いねぇ

- 2年前

普通に面白かった。 気候変動で世界的に災害が起きているから、話もリアリティがある。 本当にこんな事態になってしまったらと考えると恐ろしい… 実際あんな危機的状況になった時、自分はどんな行動とるのだろう…と考えさせられた。。

地球温暖化疑問派の方もぜひ

- 2年前

『雨降って地固まる』という言葉がありますが、本作はドロドロした人間関係が(酸性)雨降って地固まるどころか、ますます泥濘なるような映画でした♪ そんなドロドロした救いようのない人間ドラマが大好きな方にはオススメです♪ 逆にスプラッターとかホラー系が好きな方には物足りないかと思います♪

ゾンビの出ないゾンビ映画

- 2年前

日常が壊れた時に人間の本性が現れるシリーズ。 ゾンビが出た。 電気がなくなった。 火山が噴火した。 津波が襲ってきた。 宇宙人が来た。 戦争が始まった。 自殺病原菌が広がった。 この系譜に「酸性雨が降った」が入った。 それぞれの世界で共通するものはあるけど全く違う要素があり全く違う結末を迎えるから面白い。

助かり様がない『ウォーキング・デッド』w

- 2年前
ここ数年来、日本でも(って言うか全世界的に)異常気象が続いていて、この映画の様な状況に成ってもおかしくないと思ってしまうのは私だけじゃないはずです。 「逃げ場の無い恐怖」という観点から見るとほぼ最恐のレベルではないでしょうか。 安全な場… 続きを読む

ここ数年来、日本でも(って言うか全世界的に)異常気象が続いていて、この映画の様な状況に成ってもおかしくないと思ってしまうのは私だけじゃないはずです。 「逃げ場の無い恐怖」という観点から見るとほぼ最恐のレベルではないでしょうか。 安全な場所なんて何処にも無い。 建物の中に居てもいづれ溶けてしまう。 雨が降らない場所に行くしかないが、それも人が暮らすにはかなり過酷。 生きる為には「水」は不可欠。 もう助かる術はありません。 丁度同時期に上映された『エイリアン・ロムルス』で喩えると、傷ついたエイリアンが天井に無数に居る状態…無茶苦茶怖いですw 昔『魔鬼雨』って作品ありましたが、その他に「酸性雨」を扱った作品ってありましたかね? 意外に無い気がします。 怖さから言ったら最恐なのに、あまり題材としては使われてないのは勿体ない感じがします。 この作品自体の感想を少し。 フランス映画だからという訳でもないでしょうが、盛り上がりに欠けるというか、エンタメ性が薄い感じがしました。 雨が襲って来る感じ、それに伴う緊迫感、それらを盛り上げる音楽、等々ハラハラドキドキ感があまり伝わって来ません。 事象よりも人情模様に重きが置かれているのはフランス映画っぽい所でしょうか。 配役的には娘セルマ役のペイシェンス・ミュンヘンバッハ(なんか凄い名前w)がシャルロット・ゲンズブールの若かりし頃に似てて私的にツボでした。 自然パニック映画として観ると物足りなさを感じますし、家族映画として観ても分かりにくい関係性なので、全体的に「惜しい」感じがしました。 題材が面白いだけに勿体ないかなと。 ハリウッドや日本、韓国、インドなんかで作ったらどんな感じになるかなと。

リアルな未来への警鐘

- 2年前

あまりのリアルさにひきこまれた。いつおきてもおかしくない。パニック映画としては上級の出来です。その中でも愛する 人のために命をかける男がいる。これは 本当に恐ろしい映画だ。

深淵なテーマを近視化する

- 2年前
というフランス🇫🇷らしい映画。 触れただけで火傷するほどの酸性雨。今はまだ降ってないだけでこの地球の近未来には有るかも。 パニックになった人々、ある家族の視点でこの惨事に 向き合う。冒頭の映像などから家族には問題があり、 家庭には既に酸… 続きを読む

というフランス🇫🇷らしい映画。 触れただけで火傷するほどの酸性雨。今はまだ降ってないだけでこの地球の近未来には有るかも。 パニックになった人々、ある家族の視点でこの惨事に 向き合う。冒頭の映像などから家族には問題があり、 家庭には既に酸性雨が降っている事がわかる。 映画が描きたかったのは、極端な状況でも 娘を思う父の心。反発しながらも最後まで父に寄り添い 続ける娘の心なのか。 しかし、テーマの深刻さゆえ、2人の気持ちや 思いは、客観化も普遍化も出来ない。 映画の観客から共感を得られる事はないようだが 日本でも、2年連続の気候の記録史上最高気温の夏 が終わるこの季節。 この映画の不気味さは、とても印象深い。

少しズレた

- 2年前

クワイエットプレイスDay1を思い出させるヒューマンドラマ。会話はやはり、フレンチテイストのくだりでした。

想像を超える酷さ

- 2年前

映画館で見るクオリティではない。設定が面白いだけに期待してましたが、ストーリーが酷すぎる。残念です。

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