ありきたりの映画じゃなくて
不思議なタイトルと、主演前原滉の呆然とした、キービジュアルが気になっており、何故か池袋での上映時間を間違えて、新宿シネマカリテで見ることに。何と上映後に監督脚本の渡邉崇氏、協同脚本と原案の栗田智也氏のトークイベントがあると。シネリーブルでの… 続きを読む
不思議なタイトルと、主演前原滉の呆然とした、キービジュアルが気になっており、何故か池袋での上映時間を間違えて、新宿シネマカリテで見ることに。何と上映後に監督脚本の渡邉崇氏、協同脚本と原案の栗田智也氏のトークイベントがあると。シネリーブルでの時間を間違えたのは、映画沼の主からの招待だったか… イベント上映への一般人の参加者は、極めて少数ではあったが、この映画がテレビ朝日映像という会社の並々ならぬ決意で出来上がったのだというコトを知る。代表取締役社長の若林氏も、そこに来場していた。渡邉監督にパンフレット購入を勧められ、その場で現金購入、読んでみると。若林社長が、テレ朝から出向社長で就任して暫く、社員のモチベーションを上げる為、会社をあげて映画を創り、社員からアカデミーオスカー受賞者を出したい。と思いたったのだと知る。 ニュース番組制作をメインにしている会社が、映画づくりとは、何ともファンタジックな野望ではあるが、最近こういう夢もスケールのある挑戦をする経営者も日本のマスメディア界にはほぼいないので、今後も活動には大いに期待したい❗️