途中退出しました
人生で初めて映画館を途中退出しました。もう一組だけいた他の方も私が出る頃には爆睡されてましたね。 他の方のおっしゃる通りフィリピンの方の愛はとても感じるのですが、それにしてもひどかったです、、
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ある日地球は“ボアザン星”からやってきたプリンス・ザルドス率いる軍隊からの攻撃を受ける。通常の兵器が全く通じない中、スティーヴ、ビッグ・バート、リトル・ジョンのアームストロング3兄弟とマーク・ゴードン、ジェイミー・ロビンソンの5人は、密かに製造されていた5機のマシンに乗り込み戦いに挑む。敵側は勝利を確実なものとするため、より強大な獣型ロボット“ビースト・ファイター”を繰り出してきた。5人はそれに対抗するため「レッツ・ボルトイン!」のかけ声とともにマシンを合体させ、巨大な人型ロボット“ボルテス V”となる。果たしてボルテス・チームの5人は、地球を守ることができるのか。
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人生で初めて映画館を途中退出しました。もう一組だけいた他の方も私が出る頃には爆睡されてましたね。 他の方のおっしゃる通りフィリピンの方の愛はとても感じるのですが、それにしてもひどかったです、、
評価高かったので気になり観に行きましたが、私には、単なる安っぽいコスプレ映画にしか見えなかったです!こー言ったアニメは実写版にしない方が良いのでは…内容も特撮もイマイチでした!やはりファンの方々で無いと観ない方が良いかもです!
B級と分かってて観たけど、思ってた以上にB級だった。少しパシフィックリムの様な出来を期待してしまったのが、悪かったのか。 ただメカのとこは、よく出来てたし、迫力もあっあので、人間ドラマのとこでもう少し頑張って欲しかった。
しかし、悲しみの三兄弟。まるでコレだけだとピンから兄弟の新曲のよう。しかしこの映画は、なんと50年前の日本のアニメを見ていたフィリピンの子どもがやがて大人になり、映画人となり、子ども夢の猛烈な熟成により実写映画になってリメイクされたのだ。という。コレだけで、この作品は日本映画史に残る文化遺産です。「荒野の七人」にハリウッドにリメイクされた「七人の侍」セルジオ・レオーネに勝手にリメイクされて、訴訟の結果東宝が全世界配収の15%を受け取り出来た「荒野の用心棒」。そして今年度中国映画にリメイクされた「百元の恋」などに続いて、映画を通じた文化交流の歴史的金字塔となる作品の一つだと思う。殿堂入りです。(まだ日本映画の殿堂は有りませんが、国立近代フィルムセンターには保管されるでしょう。) しかし映画の映像は、CGにもVFXにもまだ改訂の余地はあり。ピンチの時の音楽も、チャンスの時の音楽も鳴りっぱなしはうるさく感じる。インド映画みたいにうるさくしないで、もっとドラマのメリハリつけて欲しいナ。 続編に更に期待します。
なかなか良く出来てて、結構良かった。