落差の激しい映画
starstarstarstarstar - 1年前
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まずは、ナチスと、ナチスに協力する者の非道ぶりには、怒りを覚える程。一方、この田舎町から出た事の無い少年と少女の、憧れのパリへのドライブシーンは、美しくファンタジックである。
反ナチスこそ「人間万歳」には反対の余地はない
しかし。映画のタイトルにもある、ホワイトバード。白い鳥や森のオオカミの出てくるあたりから疑問が浮かびあがる。現代においてイスラエルがあまりにも非道いことしてる。と世界が認識する中でのこうした映画の役割である。
お話しの内容はアンネの日記と何が違うのか?しかも新事実の話でも無い。この話を新作フィクション映画にして、米語、仏語版を送りだす。理由は何故か?
「かつて、ユダヤ人はこれだけ酷い目に遭った。」
ホロコーストを非難するイスラエルが仕掛ける現代の悲劇は…。既に学校イジメの領域とは、かけ遥か離れた次元にある。ガザの悲惨な現実の前に、この映画のようなフィクションは全くもって無力であり、空虚な気がするのだが。やはりこれはプロパガンダなのだろうか?
ワンダーきみは太陽とはほぼ無関係
starstarstarstarstar - 1年前
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ホワイトバード はじまりのワンダー、ワンダー きみは太陽の続きという扱いですが、二匹目のドジョウを狙ったか?繋がりはあるとはいえ、ホロコーストを題材にした、可愛い少年少女の歴史ファンタジーかな?前作とはほぼ無関係。別物と考えたほうがよいです。特筆すべきところでは、空想のドライブの車窓の映像は美しかったです。
ほとんど別物
starstarstarstarstar - 1年前
見終わった直後の感想は一言「騙された」
監督も違うので、前作とは少しは毛色が違う映画になってるだろうとは思ってたが、まさかここまで別物に作り替えたとは‥。
「ワンダー」の続編といいながら、前作にまったく出て来なかった知らないお婆さんの昔話し… 続きを読む
見終わった直後の感想は一言「騙された」
監督も違うので、前作とは少しは毛色が違う映画になってるだろうとは思ってたが、まさかここまで別物に作り替えたとは‥。
「ワンダー」の続編といいながら、前作にまったく出て来なかった知らないお婆さんの昔話しがほとんどを占める。
しかもそれが感動的な話しならまだいいが、観てて具合が悪くなるような、ナチスによるユダヤ人迫害のお馴染みのワンパターン。
こんなお決まりのプロパガンダ映画で感動するにはかなりナイーブではないと厳しいのでは‥。
「加害者側からの視点で描く事で、物語は完結する」との事だったが、まったく完結されていない、非常に残念な映画だった。
今年のいちばんかも。
starstarstarstarstar - 1年前
一縷の憂いもなく、傑作。
すばらしくて、うつくしい宝物のような作品。
サラとジュリアンの世界が好きでした
starstarstarstarstar - 1年前
前作は観ていませんが楽しめました。
ホロコーストという悲劇的な状況でも、納屋の中のサラとジュリアンの世界は美しかったです。2人の想いが重なった翌日のジュリアンが撃たれるシーンは切なかったです。