人は変わることができる
starstarstarstarstar - 1週間前
万能感。
なぜか何の根拠もなく自信まんまんな人間は存在する。数々の成功例を生み出してきた結果の自信、失敗を繰り返すがそれにめげずに積み上げてきた努力に対する自信、これらはわからないことはない。それなりに根拠はあるからだ。
しかしこれらのいず… 続きを読む
万能感。
なぜか何の根拠もなく自信まんまんな人間は存在する。数々の成功例を生み出してきた結果の自信、失敗を繰り返すがそれにめげずに積み上げてきた努力に対する自信、これらはわからないことはない。それなりに根拠はあるからだ。
しかしこれらのいずれもないのにも関わらず常に自信に満ち溢れ自分こそは最高の人間であると思って疑わない人間。そんな根拠のない万能感を持て余す人物。それがこの映画の主人公ローレンス。
それは発達障害的でありそこには本来は合理的配慮が必要なのかもしれないのだけれども、ポイントはそこではない。
結局それは個性であり、人間は誰でもいろんな個性があってそれが大なり小なり影響を与えてくるものである。それが実際に生きてく上で生活に影響を与えないか、与えるかが障害とまで言えるかどうかの判断基準になる。ローレンスは明らかに後者である。しかしポイントはそこではない。
ポイントはこれ、「少年の成長」。
人は変わることができる。
コレに尽きるのである。
タイトルは I Hate〜でも良かったか
starstarstarstarstar - 1年前
「僕は映画が嫌い」クライマックスで店長が叫ぶセリフだが、こんなタイトルの方が今時だし、客もよべたかも。でも難しいかなこのエンディングだと。「僕はレンタルビデオ映画を愛してる」あるいは、コピーライトにもある、「VHS(映画)フォーエバー」とい… 続きを読む
「僕は映画が嫌い」クライマックスで店長が叫ぶセリフだが、こんなタイトルの方が今時だし、客もよべたかも。でも難しいかなこのエンディングだと。「僕はレンタルビデオ映画を愛してる」あるいは、コピーライトにもある、「VHS(映画)フォーエバー」というような映画。カナダの田舎街で、NYU芸術学部を目指す高校生。日本なら差しづめ、日芸映画学科監督コースを目指す地方高校生か?過剰なナルシズムと不規則発見で毒づいても、親友、先生、母親、店長からも結局は愛情を示されて…。あるいは救われて生きている。
「僕は映画に溺れ、世界に甘えて生きている」
そういう映画でした。
しかし「マグノリアの花たち」は見てみようっと。
思ったより
starstarstarstarstar - 1年前
マニアックではなくレディバード風の地方の青春映画
特筆する事ないような
starstarstarstarstar - 1年前
映画オタクの高校生
現実を認識し 成長し 前に進む
映画ネタがずーっと散りばめられているので
何の話か解ると あぁハイハイ🤭となります
まぁ可愛げのある話で悪くはないです
まったり映画の話をする延長線上で見る映画かと
映画青年あるある
starstarstarstarstar - 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
柏のキネマ旬報シアターで「型破りな教室」を観た15分後に同じSCREEN3で「アイ・ライク・ムービーズ」を観ました。
カナダの⽥舎町で暮らす主人公は映画が⽣きがいのニューヨーク大学で映画を学ぶことを夢見ている⾼校⽣。社交性がなく、自己中心的で周囲の⼈々とうまく付き合えず、友人たちをそんなつもりもなく傷つけてしまう。しかし、アルバイト先の店長さんがとてもイイ人で、彼女の「人の話を聞けるようになる」の教えを受けて、高校とは違い大学生活が、青春が、花開くであろうと思わせる内容でした。
何十年ぶりで1日で2本の映画(合計224分)をハシゴしたのは••• 。まだまだ映画を観る体力と気力は残っていました。