観たかった作品
starstarstarstarstar - 1年前
たまたま近くの映画館で3日間の上映があり見逃したこの作品が見れました。
集団行動を学ぶ日本の学校制度は良いとされるけど集団行動が取れない子供がいじめに合う事もあると校長先生が話すシーンがあり、時代によって色々と問題があるのを痛感しまました。… 続きを読む
たまたま近くの映画館で3日間の上映があり見逃したこの作品が見れました。
集団行動を学ぶ日本の学校制度は良いとされるけど集団行動が取れない子供がいじめに合う事もあると校長先生が話すシーンがあり、時代によって色々と問題があるのを痛感しまました。
この学校が魅力的なのは6年生が1年生の手助けをする仕組みだと思います。
私も子供の幼稚園を選ぶ時に近所の幼稚園をまわり年長の子供が年少の子供を手助けする仕組みをもつ幼稚園を選んだ記憶があります。その時年少の我が子の担当の年長の子供に私の子供が言う事を聞かないで困っていると幼稚園児に相談されたのを思い出しました。
その他にもそれぞれの子供に視点を当てた面白い作品でした。
THE MAKING OF A JAPANESE
starstarstarstarstar - 1年前
いかにして日本人は作られるのか、それは小学校の教育が教えてくれる、とこの映画を見せれば、外国では大いに納得してくれるだろう。日本の公立学校とインターナショナルスクールで教育を受けた監督が世田谷の公立小の1年間を淡々と記録したこの映画はコロナ… 続きを読む
いかにして日本人は作られるのか、それは小学校の教育が教えてくれる、とこの映画を見せれば、外国では大いに納得してくれるだろう。日本の公立学校とインターナショナルスクールで教育を受けた監督が世田谷の公立小の1年間を淡々と記録したこの映画はコロナ禍ということもあり慎重さや制限もあるので必然的に整然としている感を覚える。子供達は確かに頑張っているし、先生たちの苦労や苦悩も丁寧に映し出しているのがいい。その一方で、どうしてもその整然さからはみ出してしまう子たち(可愛らしくは見えるけどね)や授業についていけない子たちなど、ここに描かなかったことについてはどうだったんだろうか。学校に馴染めなくなる子たちの問題もあるし、ただ可愛らしいとか日本の教育すごいとか簡単に言い切れないものも感じる。
不覚にも号泣
starstarstarstarstar - 1年前
普段からほとんど泣かないんです。
映画、ドラマはさらに。
それが、結構な大号泣。ナレーションなしのドキュメンタリーってこんなにリアルなんだ。
コロナ禍で、これだけの密着ができた交渉力、子どもたちにカメラを意識させてないコミュニケーション力、鮮やかな編集力。
すごいなぁのひと言です
各々一生懸命
starstarstarstarstar - 1年前
新入生も六年生も先生も、そして親も皆な健気で愛おしくて、いつまでもほっこり思い出す。自然に奇跡のような瞬間を捉えた制作陣の努力は相当なもの。
2025/2/3(109シネマ川崎)
starstarstarstarstar - 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
(学校の先生という仕事は本当に大変な仕事だと思いましたし、そういった先生方に自分も育ててもらったのだと感謝もしているし、今の学校で先生をしている人たちにも本当にリスペクトだ)
しかし、先生の言葉の中で、嫌だなと思う場面が結構あったなぁ。。うーん。。
(他にも色々書いたがあまりにも個人的な内容になったため、他に書いたことは自分のスマホのメモ帳日記にコピーして保存したのでそちらを参照する)