薄気味悪いが嫌いじゃない
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
子供のおもちゃなどの映像のみで説明はなく、登場人物の台詞も少なく、静かなタッチでストーリーが進んでいく 蘇った死者は目を開けたり息をしたり、声も出したりするが、体は腐敗していく 非常に気味が悪いが、それが愛する人だったら? 墓の下から孫がノックしていたら? 母親が大変なことになっているのに、恋人の家に泊まりにいく娘 バイクに乗って笑顔になっているシーンは理解し難くもあり、生と死を強く感じられるようでもある ウサギのシーンは誰もが想像できるところだけど、やっぱりショッキングだった 最後に「動物は傷つけていません」とちゃんと出ててホッとした