良いタイトル、良い予告
に誘われて鑑賞。たまたま葦澤監督、主演の寿大聡、ゲストジャーナリストの鈴木エイトの登壇と舞台挨拶のある回だった。 対馬丸事件の遭難当時者4人のインタビュー。船員の1人だった甲板員の孫、寿大聡の記憶と逡巡を中心に物語はすすむ。 国はこの事… 続きを読む
に誘われて鑑賞。たまたま葦澤監督、主演の寿大聡、ゲストジャーナリストの鈴木エイトの登壇と舞台挨拶のある回だった。 対馬丸事件の遭難当時者4人のインタビュー。船員の1人だった甲板員の孫、寿大聡の記憶と逡巡を中心に物語はすすむ。 国はこの事件を隠したかった。 警護していたの船の逃走など。 現在でも、「よくわからない」事実が綴られる。 国民が死ぬ事が当たり前の国は『嫌だ』と言える。 戦後に生まれた我々が幸福なのだと思う。その空気を変えようとする政治家と政党には、気をつけないとならないと、感じた。