20250814kinoシネマみなとみらい
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
生存者のインタビュー等、前半は良かった。後半にかけて、次第に生存者の孫(俳優でありこの映画のプロデューサーでもある?)の自意識みたいなのが面倒に感じられるようになってきて、ウクライナまで出てきたりして、しんどくて寝てしまった。すみません。 渋谷の交差点を何度かうつし、対馬丸を知らないと渋谷の若者が答える画面を入れる、その見せ方も通りいっぺんというか、対馬丸との対比を現在の渋谷と表現することの当たり前さというか驚きのなさというか、表現としては、深みを感じなかった。すみません。 ただ、このように映画化することは素晴らしいことで、すごいことだと思いましたし、私にはできないことですし、本当に意味のある大切なことだと思い、リスペクトです。 私は横浜生まれの横浜育ちだが、幼稚園の頃、昭和50年代中盤に横浜市瀬谷区の公会堂でアニメ映画「対馬丸」をみて、以後、すごく心に残っている。その後20代の頃には渋谷にも良く出かけていた。渋谷にいる人だって対馬丸を知ってる人はいるのになぁと、偏見と無知がよくないという歌詞の歌を歌ってる場面を歌詞付きで映しているのに、それなのに渋谷の若者に「知らない」と3人答える場面を入れるのは、、、と、私は悲しかった。 対馬丸記念館にもう一度行って、アニメ「対馬丸」を見に行きたい。