言葉と勝負しながら鑑賞
starstarstarstarstar - 1年前
中村文則の世界を味わいたくて、事前情報なしに鑑賞。一人芝居を映画で実現したチャレンジと、瀧内公美さんの演技力、観客を惹きつける力は評価するが、映画としてどーよ。
というのも瀧内さんのセリフを脳内変換して状況を映像化しながらストーリー追って… 続きを読む
中村文則の世界を味わいたくて、事前情報なしに鑑賞。一人芝居を映画で実現したチャレンジと、瀧内公美さんの演技力、観客を惹きつける力は評価するが、映画としてどーよ。
というのも瀧内さんのセリフを脳内変換して状況を映像化しながらストーリー追っていくので、小説を読んでる気持ち。逆にカメラで何を表現したかったのか、わからなかったのですよね。
短編とはいえ35ページを暗記した瀧内さん、すごい。
が、原作を静かに読んでれば、いいんじゃ?
映画にする意味
starstarstarstarstar - 1年前
瀧内公美さんが好きで、前情報無しで鑑賞しました。
これを映画にする意味がわかりません。
監督は何を伝えたかったのでしょう?
舞台や配信なら、もう少し楽しめたかも知れませんが、劇場上映には不向きとしか言えません。
ただただ時間を無駄にした気分です。
モヤモヤしか残りません。
なんなんだ?
starstarstarstarstar - 1年前
全て台詞なのだとしたら、暗記してるの凄い👏
それだけ。。。
キャストの色合い
starstarstarstarstar - 1年前
ある部分でハッとさせられるものの、なぜか次の抑揚でスクリーンから離されてしまう。
この繰り返しを感じました。
大変なチャレンジだと思いますが、キャストの色合いでしょうか。