なんなんだ?
全て台詞なのだとしたら、暗記してるの凄い👏 それだけ。。。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
ひとりの女が街の人混みのなかを歩く、まるで糸の切れた風船のように。生きることすら危うさを感じるその女は一件の館にたどり着く。女は思い出す、以前に何回か訪ね診てもらった精神科医院だ。人の気配はないがドアは開く。静けさが待ち受けている。医師は今でもどこかにいるのか?女は部屋の空洞に吸い込まれるように中に入っていく。そして以前と同じ様に患者が座るリクライニングチェアに身を横たえる。目の前にあるピエロの人形に見つめられているようだ。「火の、、、火の話から始めることにします」幼少の頃、カーテンに放った火で起こった事件から話し始める。そして、、、「今日は、全部話す」と。
©️2024 チームオクヤマ
全て台詞なのだとしたら、暗記してるの凄い👏 それだけ。。。
ある部分でハッとさせられるものの、なぜか次の抑揚でスクリーンから離されてしまう。 この繰り返しを感じました。 大変なチャレンジだと思いますが、キャストの色合いでしょうか。
中村文則の世界を味わいたくて、事前情報なしに鑑賞。一人芝居を映画で実現したチャレンジと、瀧内公美さんの演技力、観客を惹きつける力は評価するが、映画としてどーよ。 というのも瀧内さんのセリフを脳内変換して状況を映像化しながらストーリー追っていくので、小説を読んでる気持ち。逆にカメラで何を表現したかったのか、わからなかったのですよね。 短編とはいえ35ページを暗記した瀧内さん、すごい。 が、原作を静かに読んでれば、いいんじゃ?
瀧内公美さんが好きで、前情報無しで鑑賞しました。 これを映画にする意味がわかりません。 監督は何を伝えたかったのでしょう? 舞台や配信なら、もう少し楽しめたかも知れませんが、劇場上映には不向きとしか言えません。 ただただ時間を無駄にした気分です。 モヤモヤしか残りません。