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ザ・ルーム・ネクスト・ドア ポスター

ザ・ルーム・ネクスト・ドア

3.5 2025年01月31日(金) 公開
ドラマGスペイン
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あらすじ

重い病に侵されたマーサ(ティルダ・スウィントン)は、かつての親友イングリッド(ジュリアン・ムーア)と再会し、会っていない時間を埋めるように病室で語らう日々を過ごしていた。治療を拒み自らの意志で安楽死を望むマーサは、人の気配を感じながら最期を迎えたいと願い、“その日”が来る時に隣の部屋にいてほしいとイングリッドに頼む。悩んだ末に彼女の最期に寄り添うことを決めたイングリッドは、マーサが借りた森の中の小さな家で暮らし始める。そして、マーサは「ドアを開けて寝るけれど、もしドアが閉まっていたら私はもうこの世にはいないー」と言い、最期の時を迎える彼女との短い数日間が始まるのだった。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ペドロ・アルモドヴァル
キャスト
ティルダ・スウィントン/ジュリアン・ムーア/ジョン・タートゥーロ/アレッサンドロ・ニボラ ほか
配給
ワーナー・ブラザース映画

クチコミ

バブル以上世代の勝ち組女子2人の贅沢な友情

- 1ヶ月前
80年代の米国を駆け抜けた自立して美しく才能もあり、経済的に何の不自由も無い成功した作家と戦場ジャーナリストの2人の、とても物質的には贅沢な友情物語。また家族関係、恋人関係は複雑でかつては共通の恋人もいた過去を持ち、親子関係も決して幸せでは… 続きを読む

80年代の米国を駆け抜けた自立して美しく才能もあり、経済的に何の不自由も無い成功した作家と戦場ジャーナリストの2人の、とても物質的には贅沢な友情物語。また家族関係、恋人関係は複雑でかつては共通の恋人もいた過去を持ち、親子関係も決して幸せでは無いが何か寂しさは見えない。建物もインテリアも服装も素敵。アルモドバルのセンスに溢れる。マンハッタンから郊外のウッドストックまでどこも美しい非日常。唯一寂しさを感じるのは尊厳死を選ぶ主人公が親友に最後まで一緒にいることを強要する。かなり勝手な話だが、複雑な感情答えの無い社会問題を美しい映像と軽妙なテンポで映画にする鬼才アルモドバルさすが。

物足りない

- 1年前

このメンツでこのテーマはもっと期待しちゃう

自分なら

- 1年前

もし自分の大切な人が安楽死を選択したら…と考えさせられる作品でした。 相手の最後に寄り添いたい気持ちとその現実に向き合うことへの恐怖、揺れ動く気持ちがよく出ていたと思います

らしい

- 1年前

この監督らしい映画 好きだったわ。

難しいけど

- 1年前

マーサにとってはマーサの最期はなかなか良い終わり方だったと思う。

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