お金の勉強をする中学生ぐらいに star star star star star - 1年前
ちょうど良いテキストみたいな話しかな?とラストシーンまでは、思っていたが、ちょっと信じ難いラストを見てしまうと、少し中学生には刺激的かと思い、それでも大学の経済学部の学生向けの特別課題として、是非、授業に使って欲しい。
それぐらい、このお… 続きを読む ちょうど良いテキストみたいな話しかな?とラストシーンまでは、思っていたが、ちょっと信じ難いラストを見てしまうと、少し中学生には刺激的かと思い、それでも大学の経済学部の学生向けの特別課題として、是非、授業に使って欲しい。
それぐらい、このお話は世界的な普遍性の力を感じるし、決して正義のお話ではない、政治の腐敗と金の力が社会と人間を毒化するという真実の話だ。
ルーマニアの片田舎の話であり、日本では自民都議や旧安倍派たちの節操の無いウラ金やインチキ宗教と脱税金の蓄えと同様の話だからだ。
脱税議員達のこの映画の感想文&反省文を読んでみたい。誰一人、ちゃんと書けないだろうけど。
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諦めと達観と希望 star star star star star - 1年前
ルーマニアのサスペンス映画 Men of Deeds / Oameni de treaba(善良な人々)を観ました
ギリギリと引き絞って最後に解き放つタイプの映画で面白く気持ち良かったです
人生も半ばを過ぎて「自分は何者にも成れていない」… 続きを読む ルーマニアのサスペンス映画 Men of Deeds / Oameni de treaba(善良な人々)を観ました
ギリギリと引き絞って最後に解き放つタイプの映画で面白く気持ち良かったです
人生も半ばを過ぎて「自分は何者にも成れていない」と感じているイリエに自分が重なります
イリエをムラのルール(やり方=その地区の善)に合わせようとする力とイリエ本人の善の綱引き
カッコよくも強くもないヒーロー像
諦めと達観と希望
(マタイによる福音書26章75節)
ペ卜ロは「鶏が鳴く前に、あなたは三度わたしを知らないと言うだろう」と言われたイエスの言葉を思い出した。
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悪い奴ほど笑顔で近づいてくる star star star star star - 1年前
どんな小さな世界にも政治があり、金を目的とした偽政者は自ら手を汚さず、笑顔で近づいてくる
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制服ちゃんと着てからが本番 star star star star star - 1年前
ラストシーンの為の積み重ねが少し長くてダレる
ラストもやったぜ!こうでなくっちゃね!的な感じではないのでやや人を選ぶかも
あまり見ないタイプの銃撃戦と締めの台詞は観る価値あるかと
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しが無い男と思いきや star star star star star - 1年前
自分の夢を叶える時
良心に嘘をつき通せるか
見て見ぬふりを決め込んで幸せな気持ちか
葛藤の末の勇気
生き方を問われる映画でもあり
面白く笑えるところもありでルーマニアって
一体どんな国なのと思ってしまった
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閉鎖的な社会で正しく生きるということ star star star star star - 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む あまり縁のないルーマニアのしかも田舎の話なのだけど、地方都市がヤクザまがいの権力者によって牛耳られている構図はどこにでもあるよね。
かつて正義感に溢れていた主人公が、田舎の果樹園で静かに暮らしたいと思うのは理解できるけど、果樹園の正当な持ち主は誰なのか、誰かの不幸の上に自分の静かな生活を築くのはちょっと違うよね。
ルーマニア語は、YESがダーだったり、神父の衣装が正教ぽかったり、暗い感じがロシア的なんだけど、言葉の響きがイタリアっぽかったりもするので、ラテン感もあり。
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