ルーマニアのサスペンス映画 Men of Deeds / Oameni de treaba(善良な人々)を観ました
ギリギリと引き絞って最後に解き放つタイプの映画で面白く気持ち良かったです
人生も半ばを過ぎて「自分は何者にも成れていない」… 続きを読む
ルーマニアのサスペンス映画 Men of Deeds / Oameni de treaba(善良な人々)を観ました
ギリギリと引き絞って最後に解き放つタイプの映画で面白く気持ち良かったです
人生も半ばを過ぎて「自分は何者にも成れていない」と感じているイリエに自分が重なります
イリエをムラのルール(やり方=その地区の善)に合わせようとする力とイリエ本人の善の綱引き
カッコよくも強くもないヒーロー像
諦めと達観と希望
(マタイによる福音書26章75節)
ペ卜ロは「鶏が鳴く前に、あなたは三度わたしを知らないと言うだろう」と言われたイエスの言葉を思い出した。