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映画を愛する君へ ポスター

映画を愛する君へ

2.9 88分 2025年01月31日(金) 公開
ドラマフランス
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あらすじ

19世紀末に誕生してから現在に至るまでの映画の魅力と魔法を語り尽くす、映画への深い愛と映画館への賛美に満ち溢れたシネマ・エッセイ。デプレシャン監督の過去作『そして僕は恋をする』(96)や『あの頃エッフェル塔の下で』(15)でマチュー・アマルリックが演じる主人公ポール・デュダリスに、監督自身を投影した自伝的映画になっている。初めて映画館を訪れた幼少期、映画部で上映会を企画した学生時代、評論家から映画監督への転身を決意した成人期を、映画史と共に描く。

場面写真

予告動画

映画を愛する君への予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
アルノー・デプレシャン
キャスト
ルイ・バーマン/クレマン・エルヴュー=レジェ/フランソワーズ・ルブラン/ミロ・マシャド・グラネール/サム・シェムール/ミシャ・レスコー/ショシャナ・フェルマン/ケント・ジョーンズ/サリフ・シセ/マチュー・アマルリック ほか
配給
アンプラグド
公式サイト
https://unpfilm.com/filmlovers/

クチコミ

極私的なアンソロジーなのに

- 1年前

大袈裟なタイトルはどうなのか?と よく出来た、この作品の公式プロットに騙された感あり。 私的な話だとしても、映画に対しての 関わりの変化もわかりにくいのは 少し残念な印象です。 アンソロジーなら、アンソロジーらしく この監督の思いをもう少し判りやすく 伝えて欲しかった。

題名に誘われて

- 1年前
「映画を愛する君へ」を映画をこよなく愛する者として観てきました。 デプレシャン監督の自伝的な作品でありこれは映画と映画館へのラブレターでもあるります。 「喫茶店の中で主人公が女性とキスのを雨降る中で見つめている彼女」のシーンが素敵でした。… 続きを読む

「映画を愛する君へ」を映画をこよなく愛する者として観てきました。 デプレシャン監督の自伝的な作品でありこれは映画と映画館へのラブレターでもあるります。 「喫茶店の中で主人公が女性とキスのを雨降る中で見つめている彼女」のシーンが素敵でした。 エンドロールでは「RAN AKIRA KUROSAWA」を見つけました👍 監督の映画愛は感じますが、チラシを見て「ニューシネマパラダイス」のようなものを期待していたのだが••• 。 クイーンのRADIO GA GAでは 🎵And everything I had to know  知らなきゃいけない事は� I heard it on my radio  すべてラジオから教わった との楽曲がありますが、私は「知らなきゃいけない事はすべて映画から教わった」 10代から映画が好きになり、私にとって映画館は学校そして居場所でした。 映画はテレビで観るより映画館観るのがいいです。 ひとり椅子に身を沈め暗くなりスクリーンに光と影が映し出される。 ストーリーに喜怒哀楽の感情が湧きのめり込みます。 エンドロールでは余韻にひたり、場内が明るくなり他の観客と時間、空間を共有していた事に親近感を感じます。 映画評論家の水野晴郎ではないけれど「いやぁ、映画って本当にいいもんですね」 そして、淀川長治さんの「サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ」

映画と映画館に対する愛の詰まった映画

- 1年前

監督の自伝的映画、様々な映画と共に綴ってます。何より、映画と映画館に対しての愛情、想いがたっぷりと詰まった映画です。 10編の短い章で映画を綴っていますが、各章における繋がりがないため、後半が退屈に感じました。

映画を好きな人なら

- 1年前

ニューシネマパラダイスのイメージで観に行きましたが、少し残念な気持ちになりました。 黒澤明の「乱」のシーンではやはり世界の黒澤だと思いましたし、「ワイルドバンチ」のエンジェルが首を切られるシーン子供の頃に見た衝撃的なシーンだっので覚えていました。 映画の思い出を振り返るにはいい映画だとは思います。

いくつもの興味深い話

- 1年前

映画に向けての想いをドラマ、ドキュメンタリー、インタビューを組み合わせて構成するという変わったつくり いくつもの観たい映画 いくつもの興味深い話 例えば「ショア」はいつか観てみたいし 演劇(舞台)では観客たちはそれぞれに違った視点から体験する(ある人は背中を別の人は横顔を見る)けれど映画では視点を共有する(でもそれぞれは一人)という話

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