理解が追いつけない
私もタイトルに騙されて観てしまった。 映画史まで掘り下げ「映画は良いものだ」と言いたいのだろうがそれだけでは無さそう。一体何が言いたい。まとめきれてるいない印象。いや、そう思う私の理解が足りないのか。そう思わせる作り手の問題なのか。 分からないまま。解決もしないが終わりにしたい。 2025.8.27
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19世紀末に誕生してから現在に至るまでの映画の魅力と魔法を語り尽くす、映画への深い愛と映画館への賛美に満ち溢れたシネマ・エッセイ。デプレシャン監督の過去作『そして僕は恋をする』(96)や『あの頃エッフェル塔の下で』(15)でマチュー・アマルリックが演じる主人公ポール・デュダリスに、監督自身を投影した自伝的映画になっている。初めて映画館を訪れた幼少期、映画部で上映会を企画した学生時代、評論家から映画監督への転身を決意した成人期を、映画史と共に描く。
©️2024 CG Cinéma / Scala Films / Arte France Cinéma / Hill Valle
私もタイトルに騙されて観てしまった。 映画史まで掘り下げ「映画は良いものだ」と言いたいのだろうがそれだけでは無さそう。一体何が言いたい。まとめきれてるいない印象。いや、そう思う私の理解が足りないのか。そう思わせる作り手の問題なのか。 分からないまま。解決もしないが終わりにしたい。 2025.8.27
映画愛が詰まってます
大袈裟なタイトルはどうなのか?と よく出来た、この作品の公式プロットに騙された感あり。 私的な話だとしても、映画に対しての 関わりの変化もわかりにくいのは 少し残念な印象です。 アンソロジーなら、アンソロジーらしく この監督の思いをもう少し判りやすく 伝えて欲しかった。
ニューシネマパラダイスのイメージで観に行きましたが、少し残念な気持ちになりました。 黒澤明の「乱」のシーンではやはり世界の黒澤だと思いましたし、「ワイルドバンチ」のエンジェルが首を切られるシーン子供の頃に見た衝撃的なシーンだっので覚えていました。 映画の思い出を振り返るにはいい映画だとは思います。
映画に向けての想いをドラマ、ドキュメンタリー、インタビューを組み合わせて構成するという変わったつくり いくつもの観たい映画 いくつもの興味深い話 例えば「ショア」はいつか観てみたいし 演劇(舞台)では観客たちはそれぞれに違った視点から体験する(ある人は背中を別の人は横顔を見る)けれど映画では視点を共有する(でもそれぞれは一人)という話