最初に1時間40分で15分休憩ありと出てくるので...
安心して観られました。 観終わって、3時間35分という長さは気にならなかったものの、架空の人物の半生とはいえ、モデルは複数想定されていたようなので、ある種の典型的な要素を含んだ存在なのか...と想像しますが、当時の混沌とした世相にあまり明るくないもので、すっきりとは解らない感じが残りました。
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才能にあふれるハンガリー系ユダヤ人建築家のラスロ・トス(エイドリアン・ブロディ)は、第二次世界大戦下のホロコーストから生き延びたものの、妻エルジェーベト(フェリシティ・ジョーンズ)、姪ゾフィア(ラフィー・キャシディ)と強制的に引き離されてしまう。家族と新しい生活を始めるためにアメリカ・ペンシルベニアへと移住したラスロは、そこで裕福で著名な実業家ハリソン(ガイ・ピアース)と出会う。建築家ラスロ・トスのハンガリーでの輝かしい実績を知ったハリソンは、ラスロの才能を認め、彼の家族の早期アメリカ移住と引き換えに、あらゆる設備を備えた礼拝堂の設計と建築をラスロへ依頼した。しかし、母国とは文化もルールも異なるアメリカでの設計作業には多くの障害が立ちはだかる。ラスロが希望を抱いたアメリカンドリームとはうらはらに、彼を待ち受けたのは大きな困難と代償だったのだ――。
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安心して観られました。 観終わって、3時間35分という長さは気にならなかったものの、架空の人物の半生とはいえ、モデルは複数想定されていたようなので、ある種の典型的な要素を含んだ存在なのか...と想像しますが、当時の混沌とした世相にあまり明るくないもので、すっきりとは解らない感じが残りました。
ホロコーストを生き延びて祖国を離れた人間を迎えた一見イノセントに見える社会に、実は新たな民族敵視の底流を見いだす。そんな人類に対する諦観に満ちた映画だ。 「戦場のピアニスト」よりさらに傷つきやすい芸術家を見事に演じている。
アクターは熱演 素晴らしい インターミッションがあるのも良いし、ウォーレンベイティのレッズを思い出す
面白さがあるかどうか、ですね
途中で寝る覚悟で見始めたものの、寝なかったし、長過ぎるとも思わなかった。 主人公の建築家はホロコーストを生き延びアメリカに来て生きるために肉体労働を続け、人種的偏見も持たない。すごくイイヒトに見えるけれど、やはり建築家としての仕事が始まると妥協ができなくなる。芸術家は一緒に暮らすのはやっぱり大変そう。 今度フィラデルフィアに行ったらコミュニティセンターを見に行こうと思ったら、架空の話なのね。残念。