うーーーん
予告CMで言っていた「この10年でいちばん怖い」 と言うのは。。。。。。 評価出来る部分が見当たらない。
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新人FBI捜査官リー・ハーカー(マイカ・モンロー)は未解決一家連続殺人事件の捜査を任される。10の事件に共通するのは父親が家族を殺害し、自殺。すべての犯行現場には暗号で書かれた “ロングレッグス”(ニコラス・ケイジ)からの手紙が残されていた。謎めいた手がかりをもとに、リーは一歩ずつ事件の真相に近づいていく。
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予告CMで言っていた「この10年でいちばん怖い」 と言うのは。。。。。。 評価出来る部分が見当たらない。
予告詐欺かなー ニコラス・ケイジのおかげですな
鑑賞後の感想をざっくり言えば、退屈、睡魔と戦う方が大変だった。 プロデューサーにも名を連ねてるニコラス・ケイジは楽しんで演じたんだろうなーとは思うが、ロングレッグスのキャラ造型や死に方には納得感が無い。 何だかビートルジュースみたいだし、死ぬところもお粗末なVFXで単なる血糊塗れだし。 時代感や過去を正方形サイズで見せる画面作りや音楽などは凝った感じもあったので、おざなりに終わった暗号解読で中盤盛り上げたらもう少し面白かったかも。 人にはお勧めできないが、見て後悔するほどではないので、自然数評価で2点。
正直物語を理解できているとは言い難いのですが、主人公のリー・ハーカーが大変で可哀想な目に合った事だけは理解できました。 個人的には途中までサイコサスペンスのつもりで観ていたらオカルト系のサイコホラーで困惑した感じです。 悪魔崇拝系の要素は出てはいたんですけど、それを根幹に据えるには暗号や超能力テストとか複雑化する要素が多い上に本筋に繋がってない物があって肩透かしな印象を受けました。 ニコラスケイジやその他の役者さんの演技はとても良かったので、全体的には微妙な映画という感想になってしまいますが嫌いではないです。
騙されたのか 怖くはない