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ロングレッグス ポスター

ロングレッグス

2.6 101分 2025/3/14 (金) 公開
ホラーPG12アメリカ
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あらすじ

新人FBI捜査官リー・ハーカー(マイカ・モンロー)は未解決一家連続殺人事件の捜査を任される。10の事件に共通するのは父親が家族を殺害し、自殺。すべての犯行現場には暗号で書かれた “ロングレッグス”(ニコラス・ケイジ)からの手紙が残されていた。謎めいた手がかりをもとに、リーは一歩ずつ事件の真相に近づいていく。

場面写真

予告動画

ロングレッグスの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
オズグッド・パーキンス
キャスト
マイカ・モンロー/ニコラス・ケイジ/ブレア・アンダーウッド/アリシア・ウィット ほか
配給
松竹

クチコミ

うーーーん

- 1年前

予告CMで言っていた「この10年でいちばん怖い」 と言うのは。。。。。。 評価出来る部分が見当たらない。

うーん

- 1年前

予告詐欺かなー ニコラス・ケイジのおかげですな

nack ネタバレ

睡魔との戦い

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

鑑賞後の感想をざっくり言えば、退屈、睡魔と戦う方が大変だった。 プロデューサーにも名を連ねてるニコラス・ケイジは楽しんで演じたんだろうなーとは思うが、ロングレッグスのキャラ造型や死に方には納得感が無い。 何だかビートルジュースみたいだし、死ぬところもお粗末なVFXで単なる血糊塗れだし。 時代感や過去を正方形サイズで見せる画面作りや音楽などは凝った感じもあったので、おざなりに終わった暗号解読で中盤盛り上げたらもう少し面白かったかも。 人にはお勧めできないが、見て後悔するほどではないので、自然数評価で2点。

あき ネタバレ

とりあえず主人公は可哀想

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

 正直物語を理解できているとは言い難いのですが、主人公のリー・ハーカーが大変で可哀想な目に合った事だけは理解できました。  個人的には途中までサイコサスペンスのつもりで観ていたらオカルト系のサイコホラーで困惑した感じです。  悪魔崇拝系の要素は出てはいたんですけど、それを根幹に据えるには暗号や超能力テストとか複雑化する要素が多い上に本筋に繋がってない物があって肩透かしな印象を受けました。  ニコラスケイジやその他の役者さんの演技はとても良かったので、全体的には微妙な映画という感想になってしまいますが嫌いではないです。

煽られたのか

- 1年前

騙されたのか 怖くはない

ただの映画ではない「不映画」。

- 1年前
全編に流れる大好きな空気。 「不」のつく言葉全部のせの空気。 不穏。不快。不浄。不安。不吉。不義。不朽。不在。不実。不当。不満。不憫。不粋。不敵。 ここまでくるとこの映画はもうただの映画ではない。不映画なのです。この場合の「不」は「不思議」… 続きを読む

全編に流れる大好きな空気。 「不」のつく言葉全部のせの空気。 不穏。不快。不浄。不安。不吉。不義。不朽。不在。不実。不当。不満。不憫。不粋。不敵。 ここまでくるとこの映画はもうただの映画ではない。不映画なのです。この場合の「不」は「不思議」の「不」。ただ後ろの言葉を否定するものではなく否定も肯定もなくわからなくてもそれでいいという。前向きに釈然としないものを楽しむ感じ。鬱屈を肯定的に見る。 もう虜になりました。全てに。 人間、行為、建物、車内、道路、風景、色彩、撮影、画角、音楽、空気、曇天、人外、地獄、 どれも魂のレベルで響きました。たまりません。 この映画を取り巻くそれぞれの映画外の出来事も確実に内部に影響している。 オズグッドパーキンス監督。「サイコ」のノーマンベイツ役のアンソニーパーキンスの息子。言うなればサイコパスの祖を父に持つ。その父はゲイで時代によりカミングアウトできず苦しみエイズで死去。ゲイである父の息子ということは愛する夫婦から産まれたとは言えないのではないかと自身のアイデンティティが揺らぐ。女優の母は911テロで飛行機に乗っていて亡くなっている。凄まじい過去。 またニコラスケイジは精神病であった母を自身の役に投影したという。愛を込めてだろうが。 これらの複雑な情感が混ざりあってスクリーンより滲み出ている気がする。 マイカモンローがいい。もう始めから何かを抱えている佇まい。ストーリーは事件ではなく予想外にこの人を深掘りしていく方向に行く。そっちに行くのかと。 「イットフォローズ」からこの人は死を呼び込む精神性を持っている。あの頃と印象は違うが核は同じか。人間性としてこの人が持っているものが表出している。 それにしても過去のたくさんの素晴らしい映画の影響を感じさせる。「羊たちの沈黙」(クライマックスを始まりに持ってくるあたりが秀逸)、「セブン」「ゾディアック」とそれぞれサイコパスさと暗号文など雰囲気もそれらのアレと同じだ。 いつも思うのだが、これらの元となる映画たちを観ていなかった場合どう映るのだろうか。元があって輝くのか、それともそれらのエッセンス自体が素晴らしいので元がなくても輝くのか。もう全部飽きるほどに(飽きないが)観てきた身としては感じようがない。神のみぞ知るか(いや悪魔のみか)。 T-REXの歌詞「エロくて可愛い俺の女」と冒頭に啓示のように出てくる。普通ここは聖書の引用とか含みのある言葉が出てくるものだが(笑)。引用とかをバカにするという悪魔の所業なのだろうか。 逆にあらゆる映画を観てきて思うことは、嘔吐を克明に描く映画は傑作が多い。嘔吐物を鮮明に描くほどに。真実を描写する覚悟がある。この考えはデータを重ねてきてさらに確信に近づいてきた。 ちょっとぐわっと胸に入り込んできました。入り込んでしまう危険性を孕んだ映画。 自分の中で何かが目覚めた。おでこにある3番目の眼が開いた気がしました。

壮絶な睡魔との戦いだった

- 1年前

出だしはいかにもスリラーという雰囲気で実にワクワクしたい。 しかし…それからが… 最後はなんとか盛り上がって、クライマックスを迎えるが… 発想は良かったが作品としては駄作でしょう。

つまらん

- 1年前

最悪、なにが言いたいのか訳分からん映画ですよー。つまらなかっとの一言でした。

作り込んでます

- 1年前

こだわりのある映画だなぁ、という感想。 ホラーか? とても淡々としたストーリー運びで素直に見れる映画でした。 羊たちの沈黙、を思い出しました。 皆さんの感想を読んで。 ニコラスがどこにいるのかわからなかった! 鼻の高いヤツだな、と思っていたら。。。

レトロで凄惨

- 1年前
ロングレッグス、予告を観て鑑賞。まだ車や電話機が巨大だった頃のアメリカの雰囲気が楽しめます。レトロで凄惨なシーンは、羊たちの沈黙よりもファーゴやダーティーハリーを想起しました。謎解きは公式などにも出ていますが、ティーレックスの曲が効果的に使… 続きを読む

ロングレッグス、予告を観て鑑賞。まだ車や電話機が巨大だった頃のアメリカの雰囲気が楽しめます。レトロで凄惨なシーンは、羊たちの沈黙よりもファーゴやダーティーハリーを想起しました。謎解きは公式などにも出ていますが、ティーレックスの曲が効果的に使われています。伏線回収がされていないような未消化なところはツイン・ピークスのようで、みた後で自分であれこれ考えるのも乙なものです。主演のマイカ モンローは、神と銃弾では、ピアスやメイクが派手な謎の協力者を演じていましたが、今回はキーラ・ナイトレイ似で美しかった。それにしてもニコラス・ケイジはシンパシー フォー ザ 、、、の赤いおじさんに続いて、白いおじさんを嬉々として演じていて、こちらも楽しめました。

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