国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
かくかくしかじか ポスター

かくかくしかじか

3.9 2025/5/16 (金) 公開
ドラマ日本
チケット予約

あらすじ

原作は東村アキコによる同名コミック(集英社マーガレットコミックス刊)。漫画家になるという夢を持ちながら、ボーっとした日々を過ごすぐうたらな高校生アキコ(永野芽郁)。人気漫画家を目指していく彼女にはスパルタ絵画教師・日高先生(大泉洋)との戦いと青春の記録があった。先生が望んだ二人の未来、明子がついた許されない嘘。ずっと描くことができなかった9年間の日々が明かされる。

場面写真

予告動画

かくかくしかじかの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
関和亮
キャスト
永野芽郁/大泉洋/見上愛/畑芽育/鈴木仁/神尾楓珠/津田健次郎/有田哲平/MEGUMI/大森南朋 ほか
配給
ワーナー・ブラザース映画

クチコミ

期待を裏切らない

- 1年前
骨太でシンプルな内容だった。大泉洋はハマり役、室町よりも、ディアよりも、無茶で、単純。強引で、本当は優しい。こういう大泉洋が1番好きだ。一方話題の永野芽郁。原作と映画の脚本も書いた東村先生も大満足の出来なのではないかと思う。 ↓以下はネタ… 続きを読む

骨太でシンプルな内容だった。大泉洋はハマり役、室町よりも、ディアよりも、無茶で、単純。強引で、本当は優しい。こういう大泉洋が1番好きだ。一方話題の永野芽郁。原作と映画の脚本も書いた東村先生も大満足の出来なのではないかと思う。 ↓以下はネタバレ書きます↓ 人生に師匠を持つ者の誰にも響く映画。その出会いと別れのお話。それなりのバイプレイヤーが出ているのに、この映画では出しゃばらないのが良い。大森南朋もMEGUMIも良い添え者。朝ドラの「半分青い」の時から、永野の芸風はあまり変化なく、この映画でも永野はまっすぐに怠け者であり、頑張り屋。期待どうりのお芝居。天性のコメディエンヌが似合う女優。 事実、永野には右頬の上にキズがある。世間の風評はいろいろあるようだが、キズを光に換えてこそ一流。難局を乗り越えてもっと難しい仕事にも挑戦して輝いて欲しい。

永野、演じろ〜

- 1年前
無事公開されてよかった。 気がつけば、大泉洋の番宣もほとんど無しか。恐らく、収録されてお蔵入りか。 大泉洋は良かった。 カブとよっちゃんでニヤニヤしちゃったけど。 原作は知らなかったですが、基本予告通り。 それでも泣けた。 永野芽郁が気… 続きを読む

無事公開されてよかった。 気がつけば、大泉洋の番宣もほとんど無しか。恐らく、収録されてお蔵入りか。 大泉洋は良かった。 カブとよっちゃんでニヤニヤしちゃったけど。 原作は知らなかったですが、基本予告通り。 それでも泣けた。 永野芽郁が気になるかと思ったけど、気にはなったけど映画としてよかった。 真実は知りませんが、これで悪役も演じられるようになりそうですね。今は辛いと思いますが、今後も役者として楽しみです。

よかった(内容もだけど上映されて)

- 1年前
絶対観る!と思ってたけど例のすったもんだで、うーんどーしよーかなー…まぁ観とくか…のテンションで本日鑑賞しました。 絶対観る!の頃の私は「うーめっちゃ泣きそうっ」って思ってたけどそこまでの期待度?もなくある意味冷静に観れました。 日高先… 続きを読む

絶対観る!と思ってたけど例のすったもんだで、うーんどーしよーかなー…まぁ観とくか…のテンションで本日鑑賞しました。 絶対観る!の頃の私は「うーめっちゃ泣きそうっ」って思ってたけどそこまでの期待度?もなくある意味冷静に観れました。 日高先生のスパルタっぷりは、今だと確実にパワハラやん…だけどあの頃は許されてたし周りもそれに順応してたし、何よりもそれだけの熱量が伝わってきました。 「描けーー」と言い続けた先生がいて、それについていくアキコ。目指す目標は少しちがったのかもしれないけど、それでもお互いのゴールはそんなに違っていなかったのかなと。 アキコの嘘と最後まで「描け」と言い続けた先生に心がグッと来ました(泣きました) 日高先生はアキコをずっと見守ってくれてると思います。

たんたんと、まっすぐに

- 1年前
予告編からずーっと楽しみにしていた映画でした。直前にまさかのハプニングでしたが観に行って本当に良かったです! 人生後半戦の私は人生の前半にキチンと人との出会いに感謝していただろうか、と反省した。今からでも遅くない。もし今日頭に浮かんだ人があ… 続きを読む

予告編からずーっと楽しみにしていた映画でした。直前にまさかのハプニングでしたが観に行って本当に良かったです! 人生後半戦の私は人生の前半にキチンと人との出会いに感謝していただろうか、と反省した。今からでも遅くない。もし今日頭に浮かんだ人があったなら連絡してみよう 。 こんなにいい作品にご縁があった永野芽郁さんならきっとまた私たちに感動を運んでくださるでしょう。 私は今「はたらく細胞」の永野芽郁さんを思い浮かべて抗がん剤副作用と戦っています!

特には…

- 1年前

自分で漫画を買ったり読んだりすることを一切しない私だからなのか、心に響くことが何もありませんでした。原作漫画を完読している方には、どう見えるのでしょうか。原作は面白かったとの評価を聞いて、この映画を観たのですが…

チケット予約
ページ上部へ戻る