期待を裏切らない
starstarstarstarstar - 1年前
骨太でシンプルな内容だった。大泉洋はハマり役、室町よりも、ディアよりも、無茶で、単純。強引で、本当は優しい。こういう大泉洋が1番好きだ。一方話題の永野芽郁。原作と映画の脚本も書いた東村先生も大満足の出来なのではないかと思う。
↓以下はネタ… 続きを読む
骨太でシンプルな内容だった。大泉洋はハマり役、室町よりも、ディアよりも、無茶で、単純。強引で、本当は優しい。こういう大泉洋が1番好きだ。一方話題の永野芽郁。原作と映画の脚本も書いた東村先生も大満足の出来なのではないかと思う。
↓以下はネタバレ書きます↓
人生に師匠を持つ者の誰にも響く映画。その出会いと別れのお話。それなりのバイプレイヤーが出ているのに、この映画では出しゃばらないのが良い。大森南朋もMEGUMIも良い添え者。朝ドラの「半分青い」の時から、永野の芸風はあまり変化なく、この映画でも永野はまっすぐに怠け者であり、頑張り屋。期待どうりのお芝居。天性のコメディエンヌが似合う女優。
事実、永野には右頬の上にキズがある。世間の風評はいろいろあるようだが、キズを光に換えてこそ一流。難局を乗り越えてもっと難しい仕事にも挑戦して輝いて欲しい。
永野、演じろ〜
starstarstarstarstar - 1年前
無事公開されてよかった。
気がつけば、大泉洋の番宣もほとんど無しか。恐らく、収録されてお蔵入りか。
大泉洋は良かった。
カブとよっちゃんでニヤニヤしちゃったけど。
原作は知らなかったですが、基本予告通り。
それでも泣けた。
永野芽郁が気… 続きを読む
無事公開されてよかった。
気がつけば、大泉洋の番宣もほとんど無しか。恐らく、収録されてお蔵入りか。
大泉洋は良かった。
カブとよっちゃんでニヤニヤしちゃったけど。
原作は知らなかったですが、基本予告通り。
それでも泣けた。
永野芽郁が気になるかと思ったけど、気にはなったけど映画としてよかった。
真実は知りませんが、これで悪役も演じられるようになりそうですね。今は辛いと思いますが、今後も役者として楽しみです。
よかった(内容もだけど上映されて)
starstarstarstarstar - 1年前
絶対観る!と思ってたけど例のすったもんだで、うーんどーしよーかなー…まぁ観とくか…のテンションで本日鑑賞しました。
絶対観る!の頃の私は「うーめっちゃ泣きそうっ」って思ってたけどそこまでの期待度?もなくある意味冷静に観れました。
日高先… 続きを読む
絶対観る!と思ってたけど例のすったもんだで、うーんどーしよーかなー…まぁ観とくか…のテンションで本日鑑賞しました。
絶対観る!の頃の私は「うーめっちゃ泣きそうっ」って思ってたけどそこまでの期待度?もなくある意味冷静に観れました。
日高先生のスパルタっぷりは、今だと確実にパワハラやん…だけどあの頃は許されてたし周りもそれに順応してたし、何よりもそれだけの熱量が伝わってきました。
「描けーー」と言い続けた先生がいて、それについていくアキコ。目指す目標は少しちがったのかもしれないけど、それでもお互いのゴールはそんなに違っていなかったのかなと。
アキコの嘘と最後まで「描け」と言い続けた先生に心がグッと来ました(泣きました)
日高先生はアキコをずっと見守ってくれてると思います。
たんたんと、まっすぐに
starstarstarstarstar - 1年前
予告編からずーっと楽しみにしていた映画でした。直前にまさかのハプニングでしたが観に行って本当に良かったです!
人生後半戦の私は人生の前半にキチンと人との出会いに感謝していただろうか、と反省した。今からでも遅くない。もし今日頭に浮かんだ人があ… 続きを読む
予告編からずーっと楽しみにしていた映画でした。直前にまさかのハプニングでしたが観に行って本当に良かったです!
人生後半戦の私は人生の前半にキチンと人との出会いに感謝していただろうか、と反省した。今からでも遅くない。もし今日頭に浮かんだ人があったなら連絡してみよう
。
こんなにいい作品にご縁があった永野芽郁さんならきっとまた私たちに感動を運んでくださるでしょう。
私は今「はたらく細胞」の永野芽郁さんを思い浮かべて抗がん剤副作用と戦っています!
特には…
starstarstarstarstar - 1年前
自分で漫画を買ったり読んだりすることを一切しない私だからなのか、心に響くことが何もありませんでした。原作漫画を完読している方には、どう見えるのでしょうか。原作は面白かったとの評価を聞いて、この映画を観たのですが…
泣いた!
starstarstarstarstar - 1年前
この映画は、私が今まで観てきた中で一番の映画です。見るまえは、映画館で観なくても、
後日テレビで見ようかな...?と思っていたのですが
映画館に行くことにしました。
そしたら、もう最後の30分くらいずーと
泣いちゃって...でも、最初の方のお父さんの他愛もない会話は、ほっこりして面白かったです。
楽しみにしていたけど…
starstarstarstarstar - 1年前
私は漫画を読んでいません。
でも、ちょっと期待していました…。
普通に、別れは悲しいけれど、特に響く感じがなかった。
あんな先生が居たら、さぞ別れは悲しかっただろうし、思い出すことも多いでしょうが、入る込む要素がないまま終わってしまった。
大泉さんでなければいけなかった
starstarstarstarstar - 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
日高先生は大泉さんでなければ、この映画そのものが成り立たなかった。東村先生が大泉さんを熱望したのがよく分かりました。
主人公はアキコだけれど、真の主役は日高先生。竹刀を振り回して厳しいし言葉も乱暴で怖いけれど、描くことにはひたすらにまっすぐで、ただそれを生徒に伝えたい。心熱く心温まる先生。(昭和の時代はこんな先生がたくさんいたなー)
笑って、泣いて。こんな映画は久しぶりです。
ちなみに漫画は作者を気にせず読むことが多くて、この映画を機に東村さんが、ドラマ「東京タラレバ娘」の原作者だったこと、「ハイパーミディ中島ハルコ」「私のことを憶えていますか」の作者だと知ってビックリ。
追記。
チラリと出てくる斉藤由貴さんが不気味でした(笑)
見に行ってよかった
starstarstarstarstar - 1年前
面白かったです!
とにかく永野芽郁ちゃんがものすごく可愛い。
あんなにジャージ姿似合う子いないなと。
大泉洋も役に合ってました。
2人のやり取りがとてもよかったです。
泣けた、だから良かった((´-ω-)ウム
starstarstarstarstar - 1年前
泣けた、だから良かった((´-ω-)ウム
師弟の感動物語
starstarstarstarstar - 1年前
師は弟子を見い出した。しかし弟子はそれを受け入れられずやがて去った。師を決めるのは弟子である。しかし師が弟子を決めてしまった。その違和感をずっと引きずる弟子。自分の夢を初めて語り、師は喜ぶが、師の求める道とは違う違和感を弟子は引きずる。違和… 続きを読む
師は弟子を見い出した。しかし弟子はそれを受け入れられずやがて去った。師を決めるのは弟子である。しかし師が弟子を決めてしまった。その違和感をずっと引きずる弟子。自分の夢を初めて語り、師は喜ぶが、師の求める道とは違う違和感を弟子は引きずる。違和感のまま、師とは違う道を辿る弟子。師の死の影にその違和感に変化が起こる。そして師の死。弟子は初めて師を決めることができた。かつて師から学んだ、いや、叩き込まれた技量。それは只管、描くこと。師は身をもって、生命を削って描く、ということを最後に教えた。その極意が弟子の中で噴火する。そしてその噴火音が世の人の心を響かす。王貞治は1977年756号ホームランを打ったその日も帰宅後素振りをしていたという。只管描くという厳しい訓練。師の薫陶の厳しさは、自分以上に、という大きな期待から発する。藍は藍よりも青くなって、師と弟子は共に天下に輝く。天然演技で紛うことなく暴走する芽衣ちゃんの涙は、誰にもできない演技だ。僕はその涙を浴び、染みていく感じになる。
いいお話でした。
starstarstarstarstar - 1年前
言動は乱暴でも、みんなに寄り添ってくれてた良い恩師だったんですね。
素敵なお話でした。
予想通り面白い
starstarstarstarstar - 1年前
役者も巧い人が配置され、原作もしっかりしてたので、面白かった。
見て欲しいです
starstarstarstarstar - 1年前
映画を観て良かったです!原作読みたいと思います
いいと思う
starstarstarstarstar - 1年前
予想より面白く、主人公と年代が近いから共感できた。
つまらない
starstarstarstarstar - 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
原作者東村アキコが制作に関わっているから、あの作品の出来に納得し正解なんでしょうが…
子供の頃から漫画家を目指し、美大に行く為に恩師と出会い、怒鳴られながら学び、漫画家にはなったが恩師は病死。
その話の推移の中で、お互いに気持や考えを全然伝えず、ぐうたらでくだらないくだりばかりが挟まり、なあなあに事が運び、恩師の病気がわかっても放置で亡くなったら泣くって…
フライヤーに載ってる感動的な感想や大号泣とか読んで、いつ話の山がくるのかと観ていたがダラっと終了。あーつまらない。
原作漫画だと違うのか?
子供の時に気づきたい大人の理由。
starstarstarstarstar - 1年前
かくかくしかじか。
描け描けしっかりしっかり。
と、言うことですね。
おー熱くなる。
アキちゃんの中盤のゆるいノリは理解できる。抑圧で動いていたものは抑圧がなくなると解放され堕落していく。昔のそれはただの抑圧だけではなく未来の姿のためである… 続きを読む
かくかくしかじか。
描け描けしっかりしっかり。
と、言うことですね。
おー熱くなる。
アキちゃんの中盤のゆるいノリは理解できる。抑圧で動いていたものは抑圧がなくなると解放され堕落していく。昔のそれはただの抑圧だけではなく未来の姿のためであるのだが、それに気づくのにはその時には子供過ぎるのです。大人になってから気づくのです。本当は早く気づきたいんですけどね。子供の時に気づきたい大人の理由。この辺はうまくいきません。あーもうじれったい。しかしこれは万人に共通する普遍的な出来事です。
スタッフ全員の上映会のあと、大泉洋は東村アキコ先生に号泣したまま「永野芽郁はバケモノです」とその演技力を絶賛したらしい。納得。
永野芽郁ありきですこの映画。
外野の情報は入りません。映画は映画として独立している。こんないい映画を見逃す手はありません。是非、劇場へお越しください(お前誰やねん笑)。
PS.とはいえこの騒動に何も触れないのも気持ち悪いので少しだけ。流して読んでください。
ビートたけしの言葉。
「芸人に人権はいらない」
(演技という芸を持つ役者も芸人とする)
これが正解だと思う。
芸能界は一般人から頭ひとつ飛び出して常識を逸脱した人たちの集まり。だからこそ目立つ。だからこそ価値がある。常識を越えているということは常識ではない、即ち非常識と言える。そしてそんな非常識な人たちを一般人は面白がっている。だからそこに存在価値があるのである。なのに急に常識を求めてくるなと。自分たちが作った偶像に反旗を翻しているだけだと。何の意味がある?(そして芸人は芸能界でしか生きられないからそんな他に行き場所のない人間は蔑みの対象であり人権を持つ資格なんかないという解釈をしました)。
今回のことで言うと(詳しくは知りませんが知りたくもないですが)、一般人の常識ではあり得ない、ただの常識を知らない非常識な行動なのだろうと。一般人には当然ある誤解されるかもしれないという推測が欠如した行動であると。 一般の社会経験不足によるエラーだと感じます。確かに軽率な行動だったと思うし実際に不倫をしてたかもしれないが(俺はしてないと思ってる)、演技の天才が演技のする機会を奪われていくのが悲しくて仕方がない。騒ぐことで今後生まれてくる素晴らしい映画を排除していることに気づいてほしい。
千原せいじが誰かの不倫騒動の時に「これが何か(お前らに)関係あるか」と周りの反応に返したのがとても腑に落ちる。
公正世界仮説というバイアスが働いているように思います。世の中は公正でないと納得できない、良いことをしたら良いことが返ってきて、悪いことをしたら悪いことが返ってくる世界。そんな単純なものではないけれど、そう思いたい。努力したら必ず報われる世界であると言えるが、この考えが行き過ぎると、酷くいじらめられている人を見て、こんなにいじめられるのだからいじめられる方にも問題があるに違いないと思いこむ。だって世界は公正だから。理由もなくそんなにいじめるはずはないと。これを今回の件に当てはめると、永野芽郁は素晴らしい女優でかわいくて性格もいい、そんなことはあり得ない。公正な世界でそんな完璧な女性はいるはずはない。何か欠点があるに違いない。そして騒動が勃発。ほれ見たことか、やっぱりそうだ、ただの男好きだ、制裁を受けろ、当然の報いだと騒ぎが大きくなる。というシステムではないかと。これには嫉妬という「やっかみ」が入ってるからタチが悪い。
しかしこれ自体も勝手な思い込みかもしれない。そうか。ヘイトに囚われてる人たちをヘイトしてる自分も結局ヘイトになっているのか。うあー怖い怖い。長々と失礼しました。すみません。悪いスパイラルの見本としてお使いください。
全て許しましょう。学生時代のゆるいノリのように。
絵が描きたくなる!
starstarstarstarstar - 1年前
面白かった〜!!
普段、絵を描く人と描かない人で感じた感想も違うと思う。
東村アキコが好きなので、原作も読んでみたい。
とにかく、絵が描きたくなる。
観ている間に、観終わったら紙とペンで描こう!!!ってなった。
(うたプリを直前に観たので推しを描きたい衝動に駆られたw)
トーン貼りとかベタ塗りとか協力してくれる両親優しすぎw
なんかじんわり
starstarstarstarstar - 1年前
いい空気が漂ってた。
大泉洋さんも
永野芽郁さんも
良かったなぁ。
なかなか良かった。
starstarstarstarstar - 1年前
大泉洋が目当てで観たけど、なかなか良かった。