期待していただけに
starstarstarstarstar - 1年前
公開初日に池袋グランドシネマサンシャインで鑑賞。「ジェームズ・ガン監督のスーパーマン」という期待が大き過ぎたせいかもしれませんが、プロローグ的な部分が省略されていたり、登場キャラも最初からいる前提だったりでDCに馴染みがない人には全くもって… 続きを読む
公開初日に池袋グランドシネマサンシャインで鑑賞。「ジェームズ・ガン監督のスーパーマン」という期待が大き過ぎたせいかもしれませんが、プロローグ的な部分が省略されていたり、登場キャラも最初からいる前提だったりでDCに馴染みがない人には全くもって不親切。なにより、スーパーマンがのっけから敵キャラに攻略されていて弱い。。これが皆が見たかったスーパーマン像なのでしょうか。終始スカッとしない展開に耐えきれず、最後までの鑑賞を諦め席を立ちました。不本意ながら、個人的に今年一番のがっかりでした。。
期待し過ぎた
starstarstarstarstar - 1年前
本来のスーパーマン
からは全く別なものになってしまって残念
終始理解に苦しむ展開内容でした。
人間よ、人間らしくあれ。
starstarstarstarstar - 1年前
ジェームズガンのスーパーマン。
楽しみにしていたと同時に一抹の不安も感じていた。なぜならその作風。自分なりに「はぐれ者たちのララバイ」と解釈している。世間からドロップアウトした者たちを温かい目で見守りエールを送る。
そんなジェームズガンが正… 続きを読む
ジェームズガンのスーパーマン。
楽しみにしていたと同時に一抹の不安も感じていた。なぜならその作風。自分なりに「はぐれ者たちのララバイ」と解釈している。世間からドロップアウトした者たちを温かい目で見守りエールを送る。
そんなジェームズガンが正統派中の正統派ど真ん中のスーパーヒーローでどんな映画を作れるのか。
観てみて、なるほど。そうかスーパーマンはヒーローの中のヒーローであると同時にはぐれ者中のはぐれ者でもあったのだった。強すぎる異星人。よく考えたらわかる。その通り。ある意味で作風ど真ん中でこれ以上にしっくりくる案件はないかもしれない。
このスーパーマンはくそまじめ。
まじめに世界を良くしようと考えている。
他国の戦争にも干渉。戦争には様々な人の思惑があり欲望が渦巻いている。ただまじめなだけのスーパーマンはただ戦争を止めたい。それだけなのであるが、真っ直ぐにそれだけ。それだけしか見えない。ひとつのことしかできない。それは捉え方次第では、空気が読めない奴とも言える。まるで発達障害やグレーゾーンの特性のように(一概にそうではないが大まかなその傾向として)。最後のおまけはそれの示唆ではないかと。勝手な勘繰りですが。なので、より人間的に描いております。身近に感じる。
そんなくそまじめなヒーローでは画が持たないと大活躍するのがはぐれスーパードッグ、クリプト。擬人化することなく、犬そのままがパワーを持ったらどうなるかを体現しています。正義だの悪だのは関係ない存在。このポイントは大きい。とにかく楽しい。
たぶんいろいろと世論は詰め込まれてはいると思うがそんなことはつゆ知らず、スーパードッグは行く。スーパーマンですらSNS炎上で心乱されるのに(笑)。人間っぽく。
とにかく今までのスーパーヒーロー映画とは一線を画す。ジェームズガン仕様はバレバレであるが。多くの人に観てもらって、これからが大変楽しみだ。
PS.ジェームズガン仕様の最たるものを感じたのが、心はないと自ら言っていたAIロボットが、ある場面でこめかみを何度も鋭利なもので刺しているシーン。これにはぞくっときました。また心があったらこういうだろうと意見を述べる。これはもう心があると言ってもいいのではないですか(笑)。人間より前に出ることなくわざと控えめにして心がないことを演じているようにも見える。これは人間より人間らしい所業だ。こっちもか。
人間よ、人間らしくあれ!
DCユニバースの期待値爆上がり
starstarstarstarstar - 1年前
グラント・モリソンとフランク・クワイトリーらによるコミック『オールスター:スーパーマン』(2005-2008)からインスピレーションを得た本作は、『クリーチャー・コマンドーズ』から始まったDCUの第1章「ゴッズ・アンド・モンスターズ」の映画… 続きを読む
グラント・モリソンとフランク・クワイトリーらによるコミック『オールスター:スーパーマン』(2005-2008)からインスピレーションを得た本作は、『クリーチャー・コマンドーズ』から始まったDCUの第1章「ゴッズ・アンド・モンスターズ」の映画第1作!!
クリーチャー・コマンドーズ同様に手掛けるのは、「アベンジャーズ/エンドゲーム」(2019)、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3」(2023)のジェームズ・ガンだけに期待感最高潮だったのは否めないでしょう。
冒頭から瀕死のスーパーマンとキャラ設定や紹介なしに推し進められるストーリー展開は、過去作や世界観を知らない人にとってどういった印象を与えるのかは不明ですが、往年のスーパーヒーローファンには全く問題なく受け入れられるのではないでしょうか。 と、言うか最高だろw
主人公最強系の元祖とも言えるスーパーマンがやられまくるとか本当に秀逸。
でも、どう考えても相手が強すぎるでしょうw 敵の強さも過去一じゃないか? めっちゃ現代的な戦法だし。
もちろんアクション以外にも風刺的なリアルにぶっ飛び世界観のユニバース感、ファミリー愛にロマンスまで要素は豊富。 尻上がりにどんどん面白くなっていくので、王道と一言で片付けるには勿体無すぎる。
キャスティングが抜群でキャラ立ちも半端なかったし、映像クオリティも劇中の音楽も個人的には大大満足。
ちょっと泣いたし。
そして、クリプトの存在感が本当に良かった。 ファンになったわw
正直『ザ・フラッシュ』(2023)、『ブルービートル』(2023)と近年のスーパーヒーロー疲れを吹っ飛ばすくらい面白い作品が出てきてただけに、DCEUの世界観が終わりを迎えたのは悲しすぎるけど、本作はそれをも払拭するくらい会心の出来。
今後に期待。 もういっそ全部ジェームズ・ガンでやってくれ。
大谷翔平のようなスーパーマン
starstarstarstarstar - 1年前
クリプトン星人のスーパーマンは、クリプトという名の愛犬と戯れる。まるでデコピンと戯れる大谷翔平のように。大谷の戯れは、大仕事の前の緊張緩和っぽい感じがするが、こちらは空飛ぶスーパードッグでスーパーマンの危機を何度も救う。
我々の世代が、新… 続きを読む
クリプトン星人のスーパーマンは、クリプトという名の愛犬と戯れる。まるでデコピンと戯れる大谷翔平のように。大谷の戯れは、大仕事の前の緊張緩和っぽい感じがするが、こちらは空飛ぶスーパードッグでスーパーマンの危機を何度も救う。
我々の世代が、新作スーパーマンを見たのは、1979年のコト。夏の大作として派手に宣伝していたが、つるっとした中味に、同じ見るなら、「エーゲ海に捧ぐ」の方にしとけば良かったなぁ。と少しガッカリしたのを覚えている。クラークケントの勤める新聞社のボスもなんとなくドジャースのロバーツ監督に似てる笑顔である。
公開翌日土曜日夜のIMAXシアターは、21:00近いスタートでも、結構な数の客入りであり、それでも同じ時間帯の「国宝」の方は。とっくに満席だった、、、