ロッキー?の雰囲気だけ
ロケ地は美しくて良かった。サスカッチたちは0点。進化的に人間とはなんの繋がりもないと思わせるに十分なほど共感しなかった。 鳥や亀などの普通の動物の方が美しく、逞しく、生命力に満ちていて、生まれ変わるなら鳥や亀の方がずっと良いとつくづく思った次第。
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北米の霧深い森に生きる4頭のサスカッチ。彼らは寝床をつくり、食料を探し、交尾をするといういつもの営みを繰り返しながら、どこかにいると信じる仲間探しの旅を続けている。そして、絶えず変化する世界に直面しながら、生き残りをかけて必死に戦うことになる。果たして彼らが辿る運命とは。
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ロケ地は美しくて良かった。サスカッチたちは0点。進化的に人間とはなんの繋がりもないと思わせるに十分なほど共感しなかった。 鳥や亀などの普通の動物の方が美しく、逞しく、生命力に満ちていて、生まれ変わるなら鳥や亀の方がずっと良いとつくづく思った次第。
久しぶりに「いったいぼくは何を見せられているんだろう?」という体験でした ヒトがコミュニケーションの為に音声を使うという意味での台詞はほぼなく、サスカッチ(ビッグフット)たちの春夏秋冬の暮らしが描かれるのですが淡々と繰り返すのではなく起伏のあるイベントが起こり(たぶん)以前から彼らが繰り返してきた四季とは違う季節が巡ります 画や音が殊更美しいわけじゃなくコミカルに振り切ったわけでもなく(はじめのうちは「これはいつ?どこなんだろう?」というのが段々分かってきて)出会いやそれがもたらすもの/ことがジワジワ染み入る感じ サンセットというタイトルが示唆的で納得感はありました 彼らの暮らしぶりの割には身体能力が低かったり道具的なものを使ったりコミュニケーションを取り合ったりしてる割には代々受け継がれた知恵的なものが不足してると感じられたりするところが少し引っ掛かりました
オッパイでしか見分けがつかず、多分背が低いのは息子さんでしょうか?あーして絶滅危惧種は頑張っているのか!んなアホな