暗い中にも一種のノスタルジーを感じる
1998年のベトナムが舞台ということ。 個人的に1996年から東南アジアに行くことが多くなり、当時のベトナムにも足を伸ばした。もちろん映画の舞台になるような店、そして船?には行っていないがある程度雰囲気はわかる。ニューハーフが多いといわれて… 続きを読む
1998年のベトナムが舞台ということ。 個人的に1996年から東南アジアに行くことが多くなり、当時のベトナムにも足を伸ばした。もちろん映画の舞台になるような店、そして船?には行っていないがある程度雰囲気はわかる。ニューハーフが多いといわれていたタイでも、一般社会では所詮はフリークス(奇形)扱い、映画アタックナンバーハーフも結局は人権を訴える方向に向かった。 そんな中でのベトナムの最底辺の異形の人とその周りの人の映画、主役の二人もしっかりした演技で見せ場も十分だった。