主人公が馬鹿すぎる
才能は枯れるというのを思い知らされる映画だった。中身がスカスカなのはいつもの事だとしてアクションも展開も単調かつダサい。 ギャングは、刺されても撃たれてもビンビンで襲ってくるゾンビのようだし。二丁拳銃のワンシーンがカッコよかったので星2つ
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魂を揺さぶる沈黙のリベンジ・アクション大作。12月24日 、全員ぶっ殺す。幸せな一日になるはずだったクリスマス・イブのその日、ギャング同士の銃撃戦に巻き込まれた男は、目の前で愛する我が子の命を奪われる。自らも重症を負った男は、なんとか一命をとりとめたものの声帯を損傷。絶望を叫ぶ声すらも失ってしまう。声なき男の悲しみはやがて憎悪へと変わり、悪党どもへの復讐を決意するのであった。ギャング壊滅の日は次の12月24日。聖なる夜に、誰も観たことのない壮絶な復讐劇が幕を開ける。
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才能は枯れるというのを思い知らされる映画だった。中身がスカスカなのはいつもの事だとしてアクションも展開も単調かつダサい。 ギャングは、刺されても撃たれてもビンビンで襲ってくるゾンビのようだし。二丁拳銃のワンシーンがカッコよかったので星2つ
さすがジョン・ウー監督、いい感じでした 血みどろの復讐譚なのですが 先日観た「アマチュア」と違ってちゃんとフィジカルに鍛えるところとか(とはいえ一般人が少し鍛えただけでめちゃ強くなるのはご愛嬌)強くなるといっても付け焼き刃なのでギリギリで凌ぐところとか単にフィジカルを鍛えるだけじゃなくナイフ/銃/クルマの使い方も上達するところとか鍛えたものがちゃんと実践で活かされるところとか 何より敢えて主人公の父親から声を奪うことで一切台詞のない「サイレント」なアクション映画を作りあげたところは凄いです 復讐相手の敵ボスを目掛けて階段を上がっていくところはブルース・リー「死亡遊戯」を連想しました(香港アクションリスペクト?) 主演のヨエル・キナマンは先月観たニコラス・ケイジの「シンパシー・フォー・ザ・デビル」でもちょっと情けない感じでとても良かったのですが本作でも狂った強い父親というだけじゃない弱みや迷いや優しさみたいなのが垣間見えて良いキャラクターでした 大勢のギャングが死ぬのですが 頭の中では「終わりの鳥」で効果的に使われていたIce Cube - It Was A Good Dayが聞こえていました
広東語でいう「仆街黒社會」もの。喪失と絶望から始まる復讐への1年間。いやもうほんと黒社會はいい加減にせいだし、子供が死ぬのも辛い。お父さんが復習鬼となるのはよくわかるが鍛えたにしろいきなり強くなり過ぎないか?と思った頃にためらいがあるのが素人故か。銃撃戦もすごかったが、やっぱりここは仆街黒社會!と叫んで腕力でぶん投げたりドロップキックかまして欲しかった>何かと混ざってないか?
何も考えなくて良い映画でした!ストーリーが弱過ぎるので少し残念ですね!もう少し家族愛❤️が高い方が盛り上がるし、アクションの途中で息子に浸るのはやめて欲しいかな、笑 アクションは良かったですが、人形で鍛えた割に強かったですねー
セリフが無いけど映画に感情移入できない ということはありませんでした。 他の映画では主人公は訓練しても 人を殺すなんてできないというのがありましたが この主人公は半年程で自己流で鍛えあげます。 奥さんとすれ違っていくところで 昔気質を感じたの主人公でした。 今は勝手過ぎると言われちゃうかな。