変わらなくていいものは変わらなくていい。 star star star star star - 1年前
ジョンウー監督久々の最新作。
これは初日に行くしかないだろう。
そしてこの復讐というテーマ。
まあ間違いないなあ。
ジョンウーといえば、
復讐、白い鳩、2丁拳銃、男気、仁義、義理、人情、友情、裏切り、踊るカーアクション、スローモーション、何… 続きを読む ジョンウー監督久々の最新作。
これは初日に行くしかないだろう。
そしてこの復讐というテーマ。
まあ間違いないなあ。
ジョンウーといえば、
復讐、白い鳩、2丁拳銃、男気、仁義、義理、人情、友情、裏切り、踊るカーアクション、スローモーション、何発打ち込まれても死なない、はちゃめちゃクライマックス等。
全部入ってるなあ。
いや、裏切り要素はなかったか。
それと鳩はオウムになってたな。
ああそうか、鳩をオウムにしたという裏切りか笑。
「まぁた懲りずにおんなじことやってる〜」
は、褒め言葉だ。
ブレない作家性。
変わらないポリシー。
そしてそれこそがジョンウーの仁義。
今、世の中は物凄いスピードで未曾有の変化を遂げている。しかし変わらなくていいものは変わらなくていいのだ。
(それでも新しい視点はあったよ)
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評価高すぎる⁉️ star star star star star - 1年前
何も考えなくて良い映画でした!ストーリーが弱過ぎるので少し残念ですね!もう少し家族愛❤️が高い方が盛り上がるし、アクションの途中で息子に浸るのはやめて欲しいかな、笑 アクションは良かったですが、人形で鍛えた割に強かったですねー
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主人公が馬鹿すぎる star star star star star - 1年前
才能は枯れるというのを思い知らされる映画だった。中身がスカスカなのはいつもの事だとしてアクションも展開も単調かつダサい。
ギャングは、刺されても撃たれてもビンビンで襲ってくるゾンビのようだし。二丁拳銃のワンシーンがカッコよかったので星2つ
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狂った強い父親というだけじゃない弱みや迷いや優しさ star star star star star - 1年前
さすがジョン・ウー監督、いい感じでした
血みどろの復讐譚なのですが
先日観た「アマチュア」と違ってちゃんとフィジカルに鍛えるところとか(とはいえ一般人が少し鍛えただけでめちゃ強くなるのはご愛嬌)強くなるといっても付け焼き刃なのでギリギリで… 続きを読む さすがジョン・ウー監督、いい感じでした
血みどろの復讐譚なのですが
先日観た「アマチュア」と違ってちゃんとフィジカルに鍛えるところとか(とはいえ一般人が少し鍛えただけでめちゃ強くなるのはご愛嬌)強くなるといっても付け焼き刃なのでギリギリで凌ぐところとか単にフィジカルを鍛えるだけじゃなくナイフ/銃/クルマの使い方も上達するところとか鍛えたものがちゃんと実践で活かされるところとか
何より敢えて主人公の父親から声を奪うことで一切台詞のない「サイレント」なアクション映画を作りあげたところは凄いです
復讐相手の敵ボスを目掛けて階段を上がっていくところはブルース・リー「死亡遊戯」を連想しました(香港アクションリスペクト?)
主演のヨエル・キナマンは先月観たニコラス・ケイジの「シンパシー・フォー・ザ・デビル」でもちょっと情けない感じでとても良かったのですが本作でも狂った強い父親というだけじゃない弱みや迷いや優しさみたいなのが垣間見えて良いキャラクターでした
大勢のギャングが死ぬのですが
頭の中では「終わりの鳥」で効果的に使われていたIce Cube - It Was A Good Dayが聞こえていました
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SILENT NIGHT star star star star star - 1年前
広東語でいう「仆街黒社會」もの。喪失と絶望から始まる復讐への1年間。いやもうほんと黒社會はいい加減にせいだし、子供が死ぬのも辛い。お父さんが復習鬼となるのはよくわかるが鍛えたにしろいきなり強くなり過ぎないか?と思った頃にためらいがあるのが素人故か。銃撃戦もすごかったが、やっぱりここは仆街黒社會!と叫んで腕力でぶん投げたりドロップキックかまして欲しかった>何かと混ざってないか?
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喋らないけど力が入る star star star star star - 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む セリフが無いけど映画に感情移入できない
ということはありませんでした。
他の映画では主人公は訓練しても
人を殺すなんてできないというのがありましたが
この主人公は半年程で自己流で鍛えあげます。
奥さんとすれ違っていくところで
昔気質を感じたの主人公でした。
今は勝手過ぎると言われちゃうかな。
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コミックのような世界観 star star star star star - 1年前
つまり、ジョン・ウー監督はスタイルを捨てないし、ますます突き詰めていると感じます。
オチに不満がないわけではないですが、胸に来る良い映画です!
ジョエル・キナマン見たさでもありましたが、上半身裸にもなるし、マジのイケメンだった😍
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演出は綺麗 star star star star star - 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む 全体的に演出が綺麗で、さすがジョンウー監督作品という感じだった。息子が死んだことを実感するシーンは最序盤にも関わらず思わず涙が出てしまいました。
ただ、肝心のクライマックスがイマイチ盛り上がりに欠けた印象でした。
最後まで見た上でもそこで苦戦する必要あったの?と思える戦闘があったり、ギャング全員殺すみたいなことを書いてるのに幹部の死亡確認やトドメを刺さずに進んで不意打ち喰らうシーン。
個人的に一番気に食わないのが敵ボスの女が直前までマシンガンをマガジン2つ分ぶっ放してくる確定で危害加えてくる敵なのにも関わらず、主人公が銃を突きつけて止まる(まずここで即座に殺さないことが理解できない)。その後女がマシンガンを手放して手を上げたことに油断して目を離した結果女が懐から出した拳銃に撃たれる。仮に本当に降参してたとしても、ギャング皆殺しにするっていうお前の決意はその程度のものなのか?と私は思ってしまいました。
全体的にはアクションも良い(特にカーアクションがめちゃくちゃ良かった)し、演出も綺麗なので悪くない映画だとは思うのですが、どうにも私個人としては納得のいかない作品でした。
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ジョエル キナマンカッコいい star star star star star - 1年前
サイレントナイト、セリフなしと予告されていたが、無口な男のカッコよさやではなく、喋れないことの不自由さをどう切り抜けていくか、の視点が新鮮で面白かった。主演のジョエル キナマン、シンパシーフォーザデビルでニコラスケイジと丁々発止していた運転手と同一人物とは!今回はイケメン役です。痛そうなシーンやや多く、苦手な人要注意ですが、ジョン・ウー監督のカーアクションはやはり素晴らしい。
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