ドキュメンタリーではない
最初に「事実を元にしている」と表示されるが、大勢の被害者を出した爆弾テロを起こしたテロリストを美化した内容でかなり左寄りのバイアスがかかっている ある意味、GHQが進めた自虐史観の教育の被害者なのかもしれないが、中国や韓国の嘘だらけの反日教育を真に受けるような会話がシレッと入っている また、クルド人や在日韓国人が一方的な差別の被害者のように表現されているのも気になった
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1970年代、高度経済成長の裏で社会不安が渦巻く日本。大学生の桐島聡は反日武装戦線「狼」の活動に共鳴し、組織と行動を共にする。しかし、1974年、三菱重工爆破事件で多数の犠牲者を出したことで、深い葛藤に苛まれる。組織は警察当局の捜査によって、壊滅状態に。指名手配された桐島は偽名を使い逃亡、やがて工務店での住み込みの職を得る。ようやく手にした静かな生活の中で、ライブハウスで知り合った歌手キーナの歌「時代遅れ」に心を動かされ、相思相愛となる。
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最初に「事実を元にしている」と表示されるが、大勢の被害者を出した爆弾テロを起こしたテロリストを美化した内容でかなり左寄りのバイアスがかかっている ある意味、GHQが進めた自虐史観の教育の被害者なのかもしれないが、中国や韓国の嘘だらけの反日教育を真に受けるような会話がシレッと入っている また、クルド人や在日韓国人が一方的な差別の被害者のように表現されているのも気になった
このニュースについて話題となった時、思わず友人にLINEで送ったタイトルである。永年偽名で過ごした桐島が、いまわの際を悟った時。最後は本名と手配犯である事を自ら死の床にて暴露したという、本当の物語。本作はその事件の2本目の映画化である。 ↓以下ネタバレと本音 主役の毎熊克哉は、しょっぱい役の出来る人である。人気シリーズの不倫男、大河のコソ泥、セクハラパワハラの母子家庭担当役人。普通の若いイケメン役者なら逃げ回るような仕事を、「毎熊に頼もう」みたいな感じでキャスティングされるコトが多いが、そうした努力が実っての本篇の主役である。何段階かに老けていくが、最後から2番目の時が、背中も曲がり別人のように見えて良かったです。高橋伴明監督は、ムリやり嫁さんにした恵子夫人を、こんな役で使えていつまでもお幸せ監督として往年の関根恵子ファンからあらためて嫉妬されている事でしょう。
政治に意見する事は悪くないし、むしろ全然良いと思うのだが 1960年代頃には過激さを特徴とした学生運動が流行っていた?ようで やり方に失敗してしまい、人命を失う結果となってしまった事もあって重い罪に問われたというあらすじでしょうか。 確かに爆破したりとか、ある意味暴力の形で信念を伝えるのは良くはないけれど 今の世界、メンタル操ったり金積んだり身体張らせたりとかである意味暴力よりも酷いことやってる人沢山いるような気がするけど 一般社会でのうのうとのさばってるそんな人間より この人(達)は悪い人なんだろうか なんか不条理さえ感じられてほんとに切なかった
3月に観た「逃走」(足立正生・監督/脚本、古舘寛治・主演)はかなり事実に沿って作られていたが、高橋伴明監督は「青春映画が撮りたかった」と言っており、確かに、テロリストの半生というよりシャイでまっすぐな男の物語になっていた。 桐島の49年の隠遁の日々は淡々と過ぎていくように見えて、彼の内にある諦め、やるせなさ、怒りやもどかしさが、影のように消えては現れる。 毎熊克哉の桐島聡はちゃんとカッコ悪くて、そこがカッコ良かった。 ウッチーとして生きた49年余り、いよいよ命の灯が消える時に、贖罪したかったのか、勝利宣言したかったのか。 自分自身を赦したかったのかもしれない。 甲本雅裕、奥野瑛太、山中聡、とても良かった。 監督の孫、せっかく舞台挨拶にも出して貰えたんだから、監督が立ち上がる時くらいは是非支えてあげてください。
別にテロリストだからどうのと言っているわけではない。経済発展の裏側には、許し難い搾取があって、それを許せないという正義心がテロリズムとなっているのもなんとなく理解できる。 毎熊克哉が人間臭く逃亡者を演じ、脇を固める役者の演技も見応えがあった。 でもラストが薄すぎて、鑑賞後にズシンとくる感じがを得られず、残念だった。