そばかすのマキシーン
starstarstarstarstar - 1年前
ちゃんと化粧したら、綺麗だろうに。しかしそうしないのが、この時代のビッチの面目躍如なのか
1985年はプラザ合意の年。アメリカは40年後の今と同じく貿易赤字解消する為、あの時は関税でなくて、円の価値をやたらと高くした。その結果、ソニーは、… 続きを読む
ちゃんと化粧したら、綺麗だろうに。しかしそうしないのが、この時代のビッチの面目躍如なのか
1985年はプラザ合意の年。アメリカは40年後の今と同じく貿易赤字解消する為、あの時は関税でなくて、円の価値をやたらと高くした。その結果、ソニーは、コロンビアピクチャーズを買収するは、松下電器はMCA(現ユニバーサル)を、三菱地所はロックフェラーセンターを買収して、ジャパンマネー💰がアメリカの魂を札びらで買い占めると揶揄された。円高は海外旅行ブームも、海外ブランドの大量購入も。日本は好景気に湧きバブル時代へ加速度をあげる頃、浮かれた日本人の隙を突くように、福祉税という名の「消費税3%」が始まったのである。
そばかすの、マキシーンは、そうしたアメリカ経済不況という時代背景の中、ちょっと恵まれない家庭に育った感がする。ポルノばっかり見てました。とビリー・アイリッシュも告白する最近のニュース。父殺しと玉潰しは、彼女のコンプレックスを吹き飛ばして、成長するビッグなビッチへの進化の証明なのかもしれない。
あくまで「ミア・ゴス三部作」のラストと捉えよ
starstarstarstarstar - 1年前
ん~
ミア・ゴスを堪能するという意味では全然良いのですが、ミア・ゴス主演の「ホラー作品」を堪能するという意味では少し物足りなく感じました。
と言うのも、ミア・ゴスを中心に物語が展開するのは当然なのですが、「ホラー」というより「クライムサス… 続きを読む
ん~
ミア・ゴスを堪能するという意味では全然良いのですが、ミア・ゴス主演の「ホラー作品」を堪能するという意味では少し物足りなく感じました。
と言うのも、ミア・ゴスを中心に物語が展開するのは当然なのですが、「ホラー」というより「クライムサスペンス」的な流れなので、ホラー要素は所々であるものの、前2作の様に所謂(いわゆる)ショックシーン(残虐な表現)が少なく、刑事物の様な展開に成っています。
その為、前作に見られた様な彼女の(役としての)異常さが薄らいで、前程には強烈な印象は与えませんでした。
あくまで、多少個性の強い、スターを夢見る(普通の)女性の周りで起こる連続殺人事件という感じで、過去はあるもののそれ程異常性は感じません。
「普通の」刑事物に成り下がっています。
なので、作品として「ホラー」を望まれていた方には少々物足りなく感じるかも知れません。
しかし、ミア・ゴスに魅力を感じられた方には充分満足いく作品だったと思います。
彼女の奔放かつ大胆な演技は見る物があり、これだけでも観る価値ありです。
単体の独立した作品として観れば、80年代(1985年頃)の雰囲気を持ったそれなりに面白い作品となるのでしょうが、如何せん『X』シリーズ三部作のラストという位置付けで観てしまうと物足りないかなと。
折角、ベイツモーテルが出て来たり、過去作の映像を流用したりしているのに、使い切れておらず、勢いだけで完走してしまっては、脚本の練りが足りないと言わざるを得ません。
最後の最後で尻窄みになった感じは否めないかなと。
観る側がどこに重点を置くかで評価が分かれるかと思います。
私は、ミア・ゴスの魅力もさる事ながら、「ホラー」としての『X』三部作の締めを期待していたので、ちょっと透かされた感じでした。
これで終了とは寂しいぜ…
starstarstarstarstar - 1年前
6/8 TOHOシネマズ海老名
80年代のカルチャーが満載なだけで、入場料の元は取れていると思います。
『エックスX』から続いた3部作もこれで終了。
オチにもう少し意外性を持って欲しかったですが、アバンタイトルがお洒落だったので許します。… 続きを読む
6/8 TOHOシネマズ海老名
80年代のカルチャーが満載なだけで、入場料の元は取れていると思います。
『エックスX』から続いた3部作もこれで終了。
オチにもう少し意外性を持って欲しかったですが、アバンタイトルがお洒落だったので許します。
個人的な助演男優賞はやっぱりテディ役のジャンカルロ・エスポジート。『ブレイキング・バッド』好きなら迷う事はないはずですね。
今回も小林真里さんのネタバレ解説がめちゃくちゃタメになるので、パンフレットは必読です!
1985年のメラメラした感じ
starstarstarstarstar - 1年前
X がちゃんと回収されて落ち着きました
1985年のメラメラした感じ
VHSの粗い画像
ミア・ゴスの魅力満載で
画も音もカッコよくて楽しめました
ケヴィン・ベーコンの「フットルース」感が色んなところにあって、ニヤニヤしました
1985… 続きを読む
X がちゃんと回収されて落ち着きました
1985年のメラメラした感じ
VHSの粗い画像
ミア・ゴスの魅力満載で
画も音もカッコよくて楽しめました
ケヴィン・ベーコンの「フットルース」感が色んなところにあって、ニヤニヤしました
1985年、ぼくは17歳でした
フットルースの公開は1984
ベティ・デイヴィスについて触れられるんですがBette DavisじゃなくBetty Davisが頭に浮かんでしまって少し混乱しました
ソフィー・サッチャーさんも良かったです
異端者の家でも光っていましたが
本作でも良い感じでした
コンパニオンも観たいと思っています
完結
starstarstarstarstar - 1年前
「X」「Pearl」に続くトリロジー最終話。
ミア・ゴスの魅力たっぷり、あえてのB級テイストおしゃれホラー。
とても楽しみにしていたのですが‥
「X」の最後のシーンでパールさんちのテレビに映った内容がどう繋がるのか当時話題になりましたが、… 続きを読む
「X」「Pearl」に続くトリロジー最終話。
ミア・ゴスの魅力たっぷり、あえてのB級テイストおしゃれホラー。
とても楽しみにしていたのですが‥
「X」の最後のシーンでパールさんちのテレビに映った内容がどう繋がるのか当時話題になりましたが、
残念ながら‥そのまんまでした。
ちょっと予想を超えてくれなかったです。
それにマキシーンがもっと暴れ散らかすかと思ってましたが、意外とおとなしめ。
前作、前々作の方がよかったと思いました。
それでもゴアはとても良かったですし、
ミア・ゴスの絵力がすごくて出てくるだけで破壊力があり、観る価値は大あり。
きちんと完結してすっきりしました。
ケヴィン・ベーコンとリリー・コリンズの扱いが
ある意味見どころでした笑