三部作目として、最高でした。
待ちに待ったかいがありました。 Xがあり、パールという異質な2部を通したが、あくまで、主人公マキシーンの物語なんだと感じさせてくれました。 綺麗にまとめてくれた! 見終わったあとの爽快感で胸がいっぱいです。
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最盛期80’sハリウッドの暗黒面を描くスターダム・スリラー・エンターテイメント。1985年、ハリウッド。巨大な撮影スタジオに現れたブロンドの女、その名はマキシーン。ポルノ女優として人気の頂点にいた彼女は、新作ホラー映画『ピューリタンⅡ』のオーディションに参加していた。“本物のスター"になるために。その頃のLAは、連日連夜ニュースで報道される連続殺人鬼ナイト・ストーカーの恐怖に包まれていた。マキシーンの周りでも、次々とヒルズのパーティーに呼ばれた女優仲間が殺される謎の事件が起きる。騒動の中、オーディションで主演の座を射止め、ようやくスターダムへ上りはじめたマキシーンの前に、6年前マキシーンの身に起こった猟奇的殺人事件のトラウマ知る謎の存在「何者」かが近づく…。
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待ちに待ったかいがありました。 Xがあり、パールという異質な2部を通したが、あくまで、主人公マキシーンの物語なんだと感じさせてくれました。 綺麗にまとめてくれた! 見終わったあとの爽快感で胸がいっぱいです。
良い加減な内容で、全然入って来ないし完結なのに意味不明!期待裏切られてばっかし…😮💨😮💨
明らかにXの続編ですね。Xで頭を潰すシーンは衝撃的でしたが、今回もしっかり頭を潰すシーンが出てきます。そういった部分でホラーです。ケヴィンベーコンやミシェルモナハンがチョイ役のように脇を固めているのも少し不思議な気がしました。そしてどういうわけか、ヒッチコックのサイコに出てくる館がそのまま再現されていて、その中に入っていくシーンがあり、何とも言えない感動でした。サイコのアンソニーパーキンスを思い出しました。Xでは悲惨な結末でしたが、今回はきちんと決着がつきましたね。しかし犯人が意外な人でした。それにしてもミアゴスは不思議な魅力を持った女優ですね。
でシリーズは終わった感
ちゃんと化粧したら、綺麗だろうに。しかしそうしないのが、この時代のビッチの面目躍如なのか 1985年はプラザ合意の年。アメリカは40年後の今と同じく貿易赤字解消する為、あの時は関税でなくて、円の価値をやたらと高くした。その結果、ソニーは、コロンビアピクチャーズを買収するは、松下電器はMCA(現ユニバーサル)を、三菱地所はロックフェラーセンターを買収して、ジャパンマネー💰がアメリカの魂を札びらで買い占めると揶揄された。円高は海外旅行ブームも、海外ブランドの大量購入も。日本は好景気に湧きバブル時代へ加速度をあげる頃、浮かれた日本人の隙を突くように、福祉税という名の「消費税3%」が始まったのである。 そばかすの、マキシーンは、そうしたアメリカ経済不況という時代背景の中、ちょっと恵まれない家庭に育った感がする。ポルノばっかり見てました。とビリー・アイリッシュも告白する最近のニュース。父殺しと玉潰しは、彼女のコンプレックスを吹き飛ばして、成長するビッグなビッチへの進化の証明なのかもしれない。