ガヴもゴジュウジャーもよかった
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
願いがない吠が人間は願いを誰だって持つものだって言ってるのがかっこよかった 歴代の赤戦隊も出てきてよかった ストマック家とショウマたちと協力してるのがよかった!! ランゴ兄さんが片手でショウマを支えてるシーンまじ最高だった😭
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
『仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者』人間をさらおうとする知的生命体《グラニュート》から人々を守るため、異世界からやってきた食いしん坊の青年・ショウマがお菓子を食べることで生まれる小さなモンスター≪ゴチゾウ≫を駆使し、仮面ライダーガヴへと変身し戦いを繰り広げる物語。 『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 復活のテガソード』スーパー戦隊シリーズ50周年記念作。全て集めるとなんでも願いが叶うという指輪を求め、5人の“はぐれ者”が戦いを繰り広げる物語。さらに悪の軍団・ブライダン、そして歴代レッドたちとも、 おきて破りの頂上バトルを繰り広げる。
©︎ 2025 映画「ガヴ・ゴジュウジャー」製作委員会 ©︎ 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映 ©︎ テレビ朝日・東映AG・東映
願いがない吠が人間は願いを誰だって持つものだって言ってるのがかっこよかった 歴代の赤戦隊も出てきてよかった ストマック家とショウマたちと協力してるのがよかった!! ランゴ兄さんが片手でショウマを支えてるシーンまじ最高だった😭
ほぼガヴの感想です。ゴジュウは最後に少し 一部にホラー的な要素や、ガヴを無理やり奪われる残酷な描写があり、やや大人向けの内容に感じました。ただ、それを違和感なく受け入れられたのは、ファンタスティックスの皆さんの演技力の高さがあったからだと思います。メインキャストと比べても浮いておらず、作品世界にしっかり溶け込んでいました。そのおかげで、シリアスなシーンもしっかりと心に響くものになっていたと思います。 特に印象に残ったのは、ストマック家がショウマの背後から現れるシーンです。本作ではパラレルワールド設定のため彼らは“他人”という立場でしたが、TVシリーズを観ていた身としては胸が熱くなる瞬間でした。火力MAXのストマック家、本当に最高でした! また、パラレルワールドの世界の絆斗とラキア、そしてTVシリーズの絆斗とラキア——この4人の絡みが見られたのもとても良かったです。いつもとは違う姿のパラレルの2人と、少しずつ距離が縮まってきているTVシリーズの2人。まさに「オタクの見たいものを見させてもらえた」ような、満足感のある展開でした。 伏線回収や感動的なシーン、ゼッツの登場など本当に面白い映画でした。 舞台挨拶4回参加させて頂きましたが、何回も見たくなる映画です。パラレルダンスの振り付けはショウマとタオリンが歯磨きをするシーンからインスピレーションを得たと聞き感動しました。インタビューやパンフレットを見たあとも何回も見たくなる映画です。 ゴジュウはTVシリーズをあまり追えてませんでしたが、ドンモモが2人出てきたシーンすごく笑いました。
一応3本立てなので、一つづつレビューです。 ★はトータルの数という事で。 『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 復活のテガソード』 なかなか良かったんじゃないでしょうか。 30分程の短編作品ではありますが、ある程度まとまっていた様に思います。 ゴジュウジャー特有の、あまり重く成り過ぎない雰囲気は、子供達にも観易く、またカッコイイ所はしっかりカッコ良く観せていて楽しめます。 若干、ゲストが多過ぎてゴチャゴチャ感があった為、もう少しコンパクトにして肝心のお話の方を充実させた方が作品としては評価が上がったでしょうが、「毎年消化される恒例の夏短編作品」として観るならばお手軽に観れます。 (あまり褒めてないかw) 「全人類が戦隊に成る」というのは面白いですし、歴代の戦闘員が集結するのは個人的にワクワクしました。 敵のベスティスもデザイン的にカッコ良くて好きでした。 先にも言った様にゲストや余分な所をコンパクトにして、ブライダンとの共闘やストーリー自体の練り込み等を重厚に出来ていれば、もう一段階評価が上がったかと思うと、惜しい作品でした。 『ゴチゾウのなつやすみ』 ゴチゾウ人気の為に作られたのかも知れませんが、コレ要った? もう少しストーリーを付けましょうよ! 『仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者』 ん〜 コレはちょっとダメでしたかね… 『ゴジュウ』に比べてストーリーはしっかりしているものの、如何せん折角の異世界の設定が雑過ぎる。 唐突に現れるカリエスやクラープの書き込み、平和な世界でのストマック家の書き込み、絆斗やラキア達の雑な扱い等々、もっと力を入れて欲しい所を軽く流しているので、話が薄っぺらい感じに成ってしまっています。 ショウマの母が生きている所なんかももっと上手く画けていれば、短編でも感動出来る作品に成ったと思います。 また、劇場版フォームのヘクセンハイムも敵の仮面ライダーカリエスC3(虫歯菌がモチーフというのは面白い設定ですが…)も似た様な色合いで個性が無いし、なんかローグ(ビルド)の二番煎じに見えてしまいました。 総じて、もう少し色々と練って作って欲しかったかなと。 追記 入場者特典第二弾のセンタイリング欲しさに再度鑑賞。 『ゴチゾウのなつやすみ』〜しおあじ〜が追加上映だったので、そちらも少し。 前のに比べると今作の方がお話には成っていました。 と言っても子供騙しの超短編ではありますが…