ガヴ大好き
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
ほぼガヴの感想です。ゴジュウは最後に少し 一部にホラー的な要素や、ガヴを無理やり奪われる残酷な描写があり、やや大人向けの内容に感じました。ただ、それを違和感なく受け入れられたのは、ファンタスティックスの皆さんの演技力の高さがあったからだと思います。メインキャストと比べても浮いておらず、作品世界にしっかり溶け込んでいました。そのおかげで、シリアスなシーンもしっかりと心に響くものになっていたと思います。 特に印象に残ったのは、ストマック家がショウマの背後から現れるシーンです。本作ではパラレルワールド設定のため彼らは“他人”という立場でしたが、TVシリーズを観ていた身としては胸が熱くなる瞬間でした。火力MAXのストマック家、本当に最高でした! また、パラレルワールドの世界の絆斗とラキア、そしてTVシリーズの絆斗とラキア——この4人の絡みが見られたのもとても良かったです。いつもとは違う姿のパラレルの2人と、少しずつ距離が縮まってきているTVシリーズの2人。まさに「オタクの見たいものを見させてもらえた」ような、満足感のある展開でした。 伏線回収や感動的なシーン、ゼッツの登場など本当に面白い映画でした。 舞台挨拶4回参加させて頂きましたが、何回も見たくなる映画です。パラレルダンスの振り付けはショウマとタオリンが歯磨きをするシーンからインスピレーションを得たと聞き感動しました。インタビューやパンフレットを見たあとも何回も見たくなる映画です。 ゴジュウはTVシリーズをあまり追えてませんでしたが、ドンモモが2人出てきたシーンすごく笑いました。