よかった
いい映画だった。 渋谷は思い出が多いから何回も泣きそうになった。 観れてよかった。
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再開発が進む東京・渋谷で胡蝶蘭の配送運転手として働く青年、蓮。ある日、蓮は配達中に父と数年ぶりに再会する。姉・恵美にそのことを話すが、恵美は一見すると我関せずといった様子で黙々と自分の結婚の準備を進めている。母失って以来、姉弟と父は疎遠になっていたのだ。悶々と日々を過ごしていた蓮だったが、彼はもう一度家族の距離を測り直そうとする。変わりゆく街並みを見つめながら、家族にとって、最後の一夜が始まる─。
©︎2025 シグロ / レプロエンタテインメント
いい映画だった。 渋谷は思い出が多いから何回も泣きそうになった。 観れてよかった。
カンヌ、カンヌと草木もなびく今年の日本映画界である。「カンヌ詣で」のような、日本映画界のおのぼりさん体質少しウンザリしていたので、見るのを迷っていた。 まぁ驚きました。街の音(ノイズ)が少し大きめに気になり過ぎる監督の視点。実際のお父さんと同じ遠藤憲一に与えた職種。年齢は1963年生まれ。夫婦、家族、姉弟、仕事の同僚、社長と社員。全ての人間関係が、あやういバランスの中にあり、奮闘する黒崎煌大の声の太い事、木竜麻生の諦観。菊池亜希子の欠落。これまで知らなかった役者さん達の輝きを目撃しました。 お話しは、電球が落ちてからが本番ですが、それまでの伏線も少し長すぎの助走も悪くない。 ただわからないところもあって、夜海の家に辿り着く2人は互いの存在を果たして見晴らしていたのか?誰か教えて
クチコミが賛否両論なので観るか迷ったけど観て良かった。 独特な間、余白というか、個性的な映画でした。 私は好きです。映像や音楽もこだわりが強そう。 今後も楽しみな監督さんですね。個性的で良いです。 こういう、この監督の映画と思える個性的な映画は好きです。 長回しというか、余分に思えるような間があります。もう少しキュッとすれば30分は短くなりそう。はじめは辛いと思ったけど。癖になる。 道路を渡るとか何か意味のあるようなシーンもあり、奥が深そう。 黒崎煌代と遠藤憲一と木竜麻生の演技も素晴らしい。 ちょっと予想外の展開でしたが、親子4人それぞれ思うところがあって、淡々とした演技、というか自然なキャラですが、その心情がよく伝わりちょっと泣けた。
ガツンとくるものがない。
サラダ食べてて安心した 恵美が持ってた無印良品の紙袋には、新生活のための物が入ってるんだろうか