国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
オペラ座の怪人   ポスター

オペラ座の怪人

4.1 141分 2024/06/14 公開
ミュージカルロマンスサスペンスアメリカイギリス
チケット予約

あらすじ

刺激と絢爛、情熱の時代であった19世紀パリ・オペラ座では仮面をつけた謎の怪人・ファントムの仕業とされる奇怪な事件が続いていた。ファントムは若く美しいオペラ歌手クリスティーヌに才能を見出し、彼女に音楽の手ほどきをし、クリスティーヌはファントムを“音楽の天使”と信じてプリマドンナへと成長する。幼馴染の青年貴族ラウルに愛されながらも、孤独な魂と情熱を持ったファントムに心を惹かれていくが、ある日ファントムの仮面の下に隠された秘密を知ってしまう。一方怪事件が続くオペラ座では、ファントムを捕まえようとラウルたちが立ち上がる。

場面写真

予告動画

オペラ座の怪人 の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ジョエル・シューマカー
キャスト
ジェラルド・バトラー/エミー・ロッサム/パトリック・ウィルソン/ミランダ・リチャードソン/ミニー・ドライヴァー/シアラン・ハインズ ほか
配給
ギャガ
公式サイト
https://gaga.ne.jp/operaza4K/

クチコミ

たんくん

まだ苦味の薄いころのバトラー

- 1年前

20年振りの鑑賞。東宝日比谷が終わってしまったので、新宿ミラノのプレミアムシアターを体験しに行く。記憶どおり、物語の導入から歌とドラマのシンクロが見事。改めて曲と歌詞を追いかけていくだけでしびれる。 しかし、よくよく見るとこの物語は、怪人の強烈な片思いと、思いっきり失恋する物語。 最近お名前を見なくなった、戸田奈津子さんの名訳が泣かせます。やはり、凄い映画でした。

TSUKURIN

ファントム!!

- 8年前

アンドリューロイドウェーバーの曲と世界観に引き込まれました!ジェラルド演じるファントムが魅力的すぎで、私だったらファントムに同情してしまいます。

ルプティナバブ

ロックスターっぽい怪人

- 2年前
ジェラルド・バトラーがオペラ座の怪人役。ロックスター的な男っぽくセクシーな歌唱がミュージカルと明らかに違って良い。目周りを覆う仮面を付けていると露出した口元に自然と目が行く。意外と可愛らしいアヒル口でした…とにかく唇が面白い様にぐにゃぐにゃ… 続きを読む

ジェラルド・バトラーがオペラ座の怪人役。ロックスター的な男っぽくセクシーな歌唱がミュージカルと明らかに違って良い。目周りを覆う仮面を付けていると露出した口元に自然と目が行く。意外と可愛らしいアヒル口でした…とにかく唇が面白い様にぐにゃぐにゃよく動いて魅入ってしまいました。立ち姿も適度な厚みがあって安定感あり、美しい… 一方、怪人にとってライバル的な御坊ちゃまラウル(ヒロインの幼馴染で、のちに配偶者となる)はかなりおでこが後退している若者。おかっぱ頭が痛い。いい人でお金持ちだが、ヒロインを救出しに行って見事に捕まるポンコツさ。ちょっと可哀想な役。 怪人とラウルがバトる原因のヒロインはくるくるの艶のある黒髪と白くてさらっとした肌のコントラストと若干眠そうな大きな瞳が目をひく美女。口を半開きにした表情がお得意のようだけど、あまりにも多くてお腹いっぱい。歌は怪人と違って癖がない。 面白かったのはオペラ座で活躍する曲者オペラ歌手役のミニー・ドライバー。台詞の半分くらいが簡単なイタリア語。英語もイタリア語訛りっぽく発音をするほどの徹底ぶり。可愛らしいけど、イタリア語が母語ではない人達のイタリア人への偏見っぽいものを感じた。 オペラの舞台や仮面舞踏会などのシーンは華やかでうっとりする。

Taku

余韻を残す終わり方

- 8年前

音楽、歌、とても素晴らしい モノクロの世界が音楽に合わせて色づいていくオープニングが最高 バラと指輪を使って愛の儚さや切なさを描写しているエンディングも秀逸 余韻を残す終わり方素敵でした 常にミュージカル調で進むのでミュージカル苦手な人には向いていないかも

矢萩久登

映画ならではの豪華絢爛、美麗なステージセット、大作アクション映画も手がけたジョエル・シュマッカ―監督の冴えのあるアクション演出など、もともとのミュージカルの魅力をさらに深化させていますね。

- 1年前
ミュージカル映画の金字塔『オペラ座の怪人』が公開20年記念として4Kデジタルリマスター版としてリバイバル上映。新文芸坐さんにて鑑賞。 『オペラ座の怪人』(2004年/141分) お恥ずかしい話ですが、これだけのミュージカル映画の金字塔にも… 続きを読む

ミュージカル映画の金字塔『オペラ座の怪人』が公開20年記念として4Kデジタルリマスター版としてリバイバル上映。新文芸坐さんにて鑑賞。 『オペラ座の怪人』(2004年/141分) お恥ずかしい話ですが、これだけのミュージカル映画の金字塔にも関わらず、公開20年目にしてようやく初鑑賞。 高校時代にたまたま深夜に放送されたロック版『オペラ座の怪人』ともいわれるブライアン・デ・パルマ監督初期傑作『ファントム・オブ・パラダイス』(1974)にすっかり魅了されたのですが、原典にあたる本作は『ファントム~』に類する作品かと鑑賞をスルー、サボっておりました。 古典の名作だけに本作以外にも『エルム街の悪夢』のロバート・イングランドがファントム演じた作品やイタリアホラー界の巨匠ダリオ・アルジェント版などホラー要素の強い作品が多いのですが、本作は『エビータ』『キャッツ』で有名な作曲家アンドリュー・ロイド・ウェバー版のミュージカルがベース。 異形な姿のファントム(演:ジェラルド・バトラー)と若き美しいオペラ歌手・クリスティーナ、彼女の幼なじみの子爵・ラウルとのホラー要素を排した切ない三角関係を軸に、「マスカレード」など耳馴染みのあるミュージカルナンバー、映画ならではの豪華絢爛、美麗なステージセット、『バットマン フォーエヴァー』(1995)、『バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲』(1997)なども大作アクション映画も手がけたジョエル・シュマッカ―監督の冴えのあるアクション演出など、もともとのミュージカルの魅力をさらに深化させていますね。 『300<スリーハンドレッド>』(2006)、『エンド・オブ・ホワイトハウス』(2013)、『ハンターキラー 潜航せよ』(2019)などのアクション映画の連続出演で、今ではすっかりゴリゴリマッチョな肉体派アクションスターとして名声を誇るジェラルド・バトラーが、本作でファントムの難しい楽曲を歌いあげたことは賛嘆、印象が変わりましたね。

チケット予約
ページ上部へ戻る