ライチ食べたい
竹中直人に似てる 監督脚本主演なんだ
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
唐の都・長安。下級官吏として働く李善徳にある日、皇帝から運命を左右する命令が下る。「楊貴妃の誕生日を祝うため、遥か南方・嶺南の新鮮なライチを長安へ届けよ」。ライチはとても傷みやすく、嶺南から数千キロ離れた長安へ無傷で届けることはほぼ不可能。成功すれば出世の道、しかし失敗すれば命の危険が。同僚の策略により、無理難題な“ライチ使”に任命されてしまった李善徳は嶺南へ向かい、ライチ農園の長の娘、計画に投資する商人、奴隷として虐げられていた青年をはじめ、思いも寄らぬ仲間たちと手を組むことに。刻一刻と迫る納期、腐りやすい果実、そして宮廷に渦巻く官僚達の泥沼の権力闘争。数々の逆境のなか、歴史を揺るがす前代未聞の“ライチ運送計画”が今、幕を開ける!
2025©︎Aim Media Co., Ltd. Tianjin Maoyan Weying Cultural Media Co., Ltd. Shanghai CMC Pictures Co., Ltd.. All rights reserved
竹中直人に似てる 監督脚本主演なんだ
予想外のハイテンション活劇でインド映画観てるようなテンポ。「大きな権力に孤軍奮闘する」「無理と思われる夢に挑戦する」、、アジアの大国はのこ分野が好きなのだろうか。それに「仇を討つ」の要素が加わるとインド映画になる。 ファーストは官僚の態度に気分悪い。主役の官吏男をおとしめる策略でストーリーは始まる。組織権力に一官吏はどうすることもできない。制圧され何かしたら制裁されてしまう不条理さ。男の愚直にミッションに取り込む姿こそ美しい。ライチの運搬手法に知恵を絞るところなんぞは拍手もんだ。 最後は最後で唐が滅びるまで言及する。幸せと不幸は表裏一体を学ぶ。 2026.3.28
あらすじを聞いて期待しすぎました。視覚的にはストックフォト集やAI画像を見ているような印象。
「無名」とはまったく異なる民主化の芽生えさえ感じるセリフもあるのだが、晩唐の権力腐敗の中では、その考えで、生き残るのは難しかったろうに。 果たして習近平の現代の治世ではいかに。
話としてはかなり面白いのですが、主人公が報われないのが少し悲しい作品です。 でもその様な社会は長続きしないのですかね?今でも他国に戦略戦争をしたり国民から自由を奪っている国もありますが、歴史から学ばないのですね?