円井わんサイコ〜
starstarstarstarstar - 9ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
なかなかのキャスティングとロケーションである。まず主役の「福くんだねェ」。ほぼそのまんまの素の演技に見える。脚本は、福くん主役設定したあて書きではないだろうか?しかしこのままでは、芝居の幅はまったく拡がらないので、今後の鈴木福の役者人生には熟考が必要かも。
この映画のホント面白いとこは、語れないんだが。
良いキャスティングの1番が円井わん。元自衛隊員でホスト好きという役設定だが、とボケたまなことマユ毛がたまらない。あとは、ロケーションのタージマハールっぽい屋根飾りの元ラブホテルだったらしい建物。ほぼ廃屋のようだが、よく許可出たと思う。得難いロケーションとなっていた。
面白いです
starstarstarstarstar - 9ヶ月前
ギャグ満載でグロいシーンも楽しく乗り切れます。こういう毒の入ったジャンル映画が日本でも沢山作られて欲しいです。キャスティングが特に素晴らしいです。
トレンド
starstarstarstarstar - 1ヶ月前
話題の闇バイトと熊を組み合わせてみました
恐怖!不憫熊の逆襲
starstarstarstarstar - 8ヶ月前
堕ちてく滑りだしが最高。
井筒監督「ヒーローショー」のような巻き込まれ型リアル暴力。子供の頃にくらったカツアゲの時のリアルな感情が蘇る。いや〜なじめっとした怖さ。北野武とかのいや〜な感じね。
そこに突如、熊登場!いきなりきたー!
これの熊の… 続きを読む
堕ちてく滑りだしが最高。
井筒監督「ヒーローショー」のような巻き込まれ型リアル暴力。子供の頃にくらったカツアゲの時のリアルな感情が蘇る。いや〜なじめっとした怖さ。北野武とかのいや〜な感じね。
そこに突如、熊登場!いきなりきたー!
これの熊の作り物感が受け入れられるかどうかで評価は変わってくると思います。
技術の向上で最近の動物の質感はすごい。どうしても比べてしまいますね。例えばピージャクの「キングコング」くらいの毛並みの質感があればまた全然違う映画になっていたでしょう(海外のレジェンダリーみたいなどこかの映画好きの酔狂な大金持ちがたっぷりと製作費を出してくれないものですかね〜。ものづくり最高峰の日本人に投資すればそれはそれは素晴らしい映画をつくると思うのですが)。
しかしながら、日本には「きぐるみ」の文化があります。それが醸し出す雰囲気をどう捉えるか。私は長年の映画生活からその不憫さが好印象だったりします。不憫さを敢えて出すという表現方法もあり。不憫という言葉は失礼か。敢えて出すなら不憫とは言わない。可愛らしさと言い換えれますか。
総じて変なバランスのいい映画です。
思ったようなホラーではなく
starstarstarstarstar - 9ヶ月前
どちらこというとサバイバルコメディですね