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話題の闇バイトと熊を組み合わせてみました
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18歳の小山内は、大学合格の通知を受け取った日に、特殊詐欺の被害に遭い多額の借金を背負った父親が自殺。進学を諦め、金策に走る彼が始めたのは、父親を追い詰めた“闇バイト”だった…。 ある日、最も高額な報酬が見込める拉致工作に参加した小山内だったが、そのバイトにはいつの間にかターゲットである若林桜子の殺害&遺棄までもが追加されていた――。 森の中まで運び、いよいよ殺害しようとしたその時…‼ 前代未聞、モンパニアドベンチャーバトル開幕!
©︎ 2025映画『ヒグマ!!』製作委員会
話題の闇バイトと熊を組み合わせてみました
堕ちてく滑りだしが最高。 井筒監督「ヒーローショー」のような巻き込まれ型リアル暴力。子供の頃にくらったカツアゲの時のリアルな感情が蘇る。いや〜なじめっとした怖さ。北野武とかのいや〜な感じね。 そこに突如、熊登場!いきなりきたー! これの熊の作り物感が受け入れられるかどうかで評価は変わってくると思います。 技術の向上で最近の動物の質感はすごい。どうしても比べてしまいますね。例えばピージャクの「キングコング」くらいの毛並みの質感があればまた全然違う映画になっていたでしょう(海外のレジェンダリーみたいなどこかの映画好きの酔狂な大金持ちがたっぷりと製作費を出してくれないものですかね〜。ものづくり最高峰の日本人に投資すればそれはそれは素晴らしい映画をつくると思うのですが)。 しかしながら、日本には「きぐるみ」の文化があります。それが醸し出す雰囲気をどう捉えるか。私は長年の映画生活からその不憫さが好印象だったりします。不憫さを敢えて出すという表現方法もあり。不憫という言葉は失礼か。敢えて出すなら不憫とは言わない。可愛らしさと言い換えれますか。 総じて変なバランスのいい映画です。
ギャグ満載でグロいシーンも楽しく乗り切れます。こういう毒の入ったジャンル映画が日本でも沢山作られて欲しいです。キャスティングが特に素晴らしいです。
なかなかのキャスティングとロケーションである。まず主役の「福くんだねェ」。ほぼそのまんまの素の演技に見える。脚本は、福くん主役設定したあて書きではないだろうか?しかしこのままでは、芝居の幅はまったく拡がらないので、今後の鈴木福の役者人生には熟考が必要かも。 この映画のホント面白いとこは、語れないんだが。 良いキャスティングの1番が円井わん。元自衛隊員でホスト好きという役設定だが、とボケたまなことマユ毛がたまらない。あとは、ロケーションのタージマハールっぽい屋根飾りの元ラブホテルだったらしい建物。ほぼ廃屋のようだが、よく許可出たと思う。得難いロケーションとなっていた。
どちらこというとサバイバルコメディですね