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もののけ姫 4Kデジタルリマスター ポスター

もののけ姫 4Kデジタルリマスター

4.7 2025/10/24 (金) 公開
アニメ日本
チケット予約

あらすじ

1997年7月12日の初公開時には、観客動員1,420万人、興行収入193億円という前人未到の大ヒットを記録、社会現象を巻き起こし、四半世紀以上が経った今もなお、多くの人々を魅了し続ける宮﨑駿監督作品『もののけ姫』。この度、スタジオジブリが監修した最高画質の4Kデジタルリマスターとして、IMAX®スクリーンに蘇る。映像の細部に至るまで鮮明になり、森の緑やキャラクターの表情、そして壮大なアクションシーンがより一層際立つ。特にIMAXでの上映では、高精細な映像とクリアなサウンドが、まるで物語の世界に入り込んだかのような没入感を生み出し、初めてこの作品に触れるかのような、新鮮な感動を体験できる。

予告動画

もののけ姫 4Kデジタルリマスターの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
宮﨑駿
キャスト
松田洋治/石田ゆり子/田中裕子/小林薫/西村雅彦/上條恒彦/美輪明宏/森光子/森繁久彌 ほか
配給
東宝

クチコミ

10zo ネタバレ

そなたは美しい。4Kだとさらに

- 11ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ジブリ作品ではこれが一番好き。何回見ても面白いこの作品が初の4K化となれば、もう見らずにはいられない。 肝心の映像面は、アシタカが祟り神を射って旅に出るオープニングパートからもう映像の美麗さが際立っている。 木々の折り重なり、影の明暗、おぞましい祟り神。旅立ったアシタカが通り抜ける雄大な自然は奥行きがどこまでも続いているように見えるし、前途を表すような曇天は重みと広がりが際立っている。 自然の美しさが特筆される作品ではあるが、スカッと通り抜けるような青空は意外と少ない。旅立ちは曇り空だし、終盤に入ると戦火の煙が空を覆ってくる。全てを乗り越えたエンディングパートで、ようやく清々しい青空が見られる。 せっかくの4Kだからと画質のアップグレードに目を凝らしていると、光と影の使い方でこんなにも鮮やかにアシタカの揺れ動く心情を訴えていたのかと改めて気付かされた。 特に、エボシとの問答の後でションボリ歩くアシタカを、たたら場の灯が照らす場面は言葉に詰まる。 たたら場は映像面もさることながら、IMAX劇場の音響だと音の精彩も格段に良くなっている気がする。静かなエボシの庭では、こちらも息をひそめるほどの静寂を感じるし、賑やかな飯場ではどの方向から笑い声や話し声が響くのかが事細かに聞き取れる。 音響面では山犬の巣で問答を繰り広げるアシタカとモロのシーンが際立って素晴らしい。 元からパワーのある名場面だが、モロの声をあてる美輪明宏御大の声の強弱、感情の発散が全身に響いてくる。 洞窟の中だとアシタカの声が反響している事もハッキリ聞き取れる。あとサンがアシタカの頭巾や上着を繕ってくれた跡も4Kの画質でこれ以上なくハッキリ見える。サン可愛い。 個人的な気付きは、たたら場に戻ったアシタカを見て、おトキさんの隣に居た女性が一瞬、表情を明るくした所。 このシーンで、この女性が石火矢でアシタカをショットしたあの人だと気付いた。4Kというより大画面だったから気付いた事だが、アシタカが生きていて心から喜んでいるのが表情から見て取れてこちらも嬉しい。駿はこういう所をあまり説明してくれないから、何回見ても新しい発見がある。 総合的にとても素晴らしい映画体験だった。 この現代で、もののけ姫の初鑑賞が劇場で4Kバージョンという贅沢すぎる観客がいるのだと思うと嫉妬すら覚える。 何にせよ、まだまだ4K化が待望されているジブリ作品は多いので、これに続いて他の作品もぜひ4K化してほしい。あと4KUHDブルーレイも売ってほしい。

業

- 11ヶ月前

人間は罪深く、神は細部に宿る 人の悪い所を人が省みて、この作品も人が作った 自分が産まれた年にできたジブリ映画、何度も金曜ロードショーで見て、初めて映画館で見ることができました、とても嬉しい、エンドロールを見ている間、「おわり」を見終えた後、感無量な気持ちでいっぱいになりました 特に、音楽が素晴らしいと思う、 もののけ姫に携わった全ての人に敬意を表します

ジブリの名作

- 11ヶ月前

当時は小学5年生。今は40歳女性です。 当時はアシタカとサンにドキドキして見てました。今みて、人間も森の動物も、全登場人物の全員の立場と思い、共感します。 終盤、アシタカが、エボシ達に放つ言葉ー。 その「道」を探すため、私達は考え、行動し、寄り添わなくてはいけない。

いい村は女が元気だと聞いています。

- 12ヶ月前
IMAX鑑賞。 まるでこの映画のためにIMAXが開発されたような錯覚さえ起きる。壮大な風景と壮大なスコア。感無量でした。 (視界が全部画面全体で埋め尽くされるようにできるだけ前列で観ることをお勧めします) いい映画は観る時代によって引っ掛… 続きを読む

IMAX鑑賞。 まるでこの映画のためにIMAXが開発されたような錯覚さえ起きる。壮大な風景と壮大なスコア。感無量でした。 (視界が全部画面全体で埋め尽くされるようにできるだけ前列で観ることをお勧めします) いい映画は観る時代によって引っ掛かるところが違う。新たに学ぶべき発見がある。 いや、というか予言的にも思えてきます。 高齢化社会で若者少なし自然破壊に戦争だらけ。タタリ神になってしまうのはSNSの誹謗中傷に取り憑かれた人。自分でもコントロールできない。そのものズバリもうすでに現代を予言している。恐ろしき先見の明。 そして、ではどうすればいいのかの答えも用意されている。 「曇りなき目で見定め決める」 情報過多であふれんばかりの選択肢にどれが本物かを見抜く審美眼はコレ。曇りなき目。 「泳げなくても水の底を歩ける」 できないことを嘆くな。捉え方を変え方法を変えれば何でもできる。むしろできないことはない。 「いい村は女が元気だと聞いています」 国のリーダーも女であるべきだ。ほんとに女だけで政治を回した方が良い結果を生むのではないか。今まで何度失敗してきているか。もういい加減変わるべき時だ。 とはいえ、現実は現実。惨たらしさもきちんと見せつけ逃げはしない。痛いものは痛い。首が飛ぶ。腕が飛ぶ。死ぬ時は死ぬ。 こんな殺伐とした世の中の全て詰め込まれた、そしてこれからの指針となるような映画です。   PS.タイトル「もののけ姫」の丸みを帯びたひらがなばっかりがいいですよね。もののけ。全部、円を書く感じで書く。その内容のシビアさとは裏腹に。

ジブリで1番好き

- 1年前

何年経っても何回見ても、もののけ姫が1番好き。

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