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28年後... 白骨の神殿 ポスター

28年後... 白骨の神殿

3.5 109分 2026/1/16 (金) 公開
ホラーR15+アメリカ
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あらすじ

28年前、人間を一瞬で凶暴化させるウイルスがロンドンで流出し、多くの死者を出した。ウイルスを免れた孤島ホーリーアイランドで生まれ育った少年スパイク(アルフィー・ウィリアムズ)は、本土で生き延びていたドクター・ケルソン(レイフ・ファインズ)と出会い、そして病気の母親を看取る。その後、ウイルスが蔓延するイギリス本土でひとり生きる道を選ぶ。前作のラストで、感染者に襲われかけたところを、ジミー・クリスタル(ジャック・オコンネル)率いる全員金髪の暴力的なカルト集団“ジミーズ”に救われたスパイク。しかし、彼に与えられたのは救済ではなく、救いのない世の中で待つさらなる絶望だった。

場面写真

予告動画

28年後... 白骨の神殿の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ニア・ダコスタ
キャスト
アルフィー・ウィリアムズ/ジャック・オコンネル/レイフ・ファインズ/キリアン・マーフィー ほか
配給
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公式サイト
https://x.com/28YearsLaterJP

クチコミ

悪魔はいない、人間だけだ

- 9ヶ月前
後半に差し掛かる場面で、覇王のダンスを踊り切ったケルソン博士のセリフだが、結局は人間の仕業なのだと観客が理解するシーン。 この映画のレイフ・ファインズは素晴らしい。まるで田中泯の如きダンス。狂気と正気の狭間の演技は、教皇選挙を超えて、こっ… 続きを読む

後半に差し掛かる場面で、覇王のダンスを踊り切ったケルソン博士のセリフだが、結局は人間の仕業なのだと観客が理解するシーン。 この映画のレイフ・ファインズは素晴らしい。まるで田中泯の如きダンス。狂気と正気の狭間の演技は、教皇選挙を超えて、こっちのレイフ・ファインズこそ、アカデミー賞主演男優賞にノミネーションして欲しい。映画の中では、目を覆うような残酷なリンチシーンと、それを喜ぶ金髪軍団の姿が描かれていて、神の子を自認して、神を利用する者達の仕業の無謀と無法を暴き出している。 実は前作には「スコットランドの美しい風景以外に見るもの無し」的な、感想を書いたのだが。この映画のレイフ・ファインズの「覇王の踊り」を見るだけでも、充分に鑑賞価値は高いし、ダニー・ボイルを見直す機会となった。 しかし「恐怖こそが新たな信仰」というのは何とも安っぽいキャッチコピーで、B級ホラーにしか見えん装いであり、もう少し考えた方が良かったんじゃないのかな。

kkk ネタバレ

感染者と生存者の違い…

- 9ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

28年後… 白骨の神殿 昨年公開された『28年後…』のスパイクとケルソンの物語。 『28年後…』の延長線として観る分には十分楽しめる作品だ。少なくとも前作が好きな人なら必見。 今回は感染者と生存者のドラマ性を中心に描いており、いわゆるゾンビ映画として期待しがちな「追われて、逃げて、戦う」といった展開はかなり控えめ。その点は好みが分かれるので注意が必要だ。 ラストではキリアン・マーフィも登場し、次作は彼とスパイクたちの物語になりそうで、個人的には大きな期待を寄せている。 ネルソンとジミーは本作で退場となるが、どちらも魅力的なキャラクターだっただけに、やや物足りなさも残った。 意識を取り戻したサムソンが、今後どのように描かれていくのかも楽しみなポイント。 本作単体というよりは、次作とセットで評価が分かれそうな作品だと感じた。

未だかつてない壮大な茶番劇

- 9ヶ月前
続編の概念を変えた! 正確に言うとパート3の第2部であり3部作の2作目であるのだが(ややこしい笑)。 そんな変な括りは飛び越えてこの単体1本で勝負できる。そして勝負に勝った。 普通に考えてただの茶番になりそうな場面を見事に回避している。い… 続きを読む

続編の概念を変えた! 正確に言うとパート3の第2部であり3部作の2作目であるのだが(ややこしい笑)。 そんな変な括りは飛び越えてこの単体1本で勝負できる。そして勝負に勝った。 普通に考えてただの茶番になりそうな場面を見事に回避している。いやむしろ回避どころではない。それを最大限の価値ある場面に変換した。ピンチをチャンスを変えてさらにそのチャンスをものして勝負に勝った。 (全然関係ないですが「スターウォーズ最後のジェダイ」の時の壮大な茶番劇を想起した。全然違いますけどね。壮大な茶番感だけ) いわゆる1つのゾンビ映画ではあるのだが、そんなジャンルも飛び越えてさらに勝負に勝った。 いや違うなあ。平場の同じ条件での勝負ではなくてもう次元が違うレベルに達している気がする。ホラー映画ですらない。 服装は地味ーではないジミーズも、ラモンーズから継承されるよくある一族総同じ名前システムを採用してるのだが、ジミーの恐怖政治でありながらもなんかちょっとバカっぽく抜けてるところがよかった。エグいのはエグいけど。 ジョージAロメロの「死霊のえじき」におけるバブの発展系でありこれが答えかもしれない。ゾンビという概念で大きな違いはあるのだが、しようとしていることは一緒。亜流のゾンビ映画が後を継ぐというのがまた屈折してて良い。 シリーズものでもここまでしてもいいんだという前例であり、そして生ぬるいダラダラしたドラマでもなく決して惰性だけの継続ではないピリッとした緊張感が、映画であるべき理由を全面に押し出していた。観ないという選択肢はありません。 PS.この映画だけで観るのも全然良いと思うのですが、最大限に楽しもうと思うのならばやっぱり28シリーズは全部観てこそのコレ。もったいないです。こんな名作のつまみ食いは。がっつりと食べましょう。さらに言うと、ロメロの「ナイトオブザリビングデッド」から全部流れでゾンビの変容の観ていくことが最大限の楽しみにつながる。全速力の凄みがわかる。こんなこと言ってたらキリがないね笑。「28世紀後」まで続いてほしい。

haruyama ネタバレ

こんなレイフ ファインズ見たことない

- 9ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

28年後 白骨の神殿、前作の続きとして観ておくべき作品と思い鑑賞。レイフ ファインズの演技が凄い。前作では謎多き終末世界の王だったが、今回は自身の限界を感じながら希望にさがる人間らしさも見せる。終盤の大一番のシーンは本人も楽しそうで何より。懐かしいデュランデュラン、アイアン・メイデンの曲、使われ方が面白かった。ジャック オコンネルの悪役ぶりもよかったが、パニック映画としては新鮮味なく物足りなさを感じてしまった。

こうなる

- 9ヶ月前

第一作からここまでくると迷走し、 なんだかわからなくなる。

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