前作の続きなので
前作を見ていたので、それなりに面白かったです。
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28年前、人間を一瞬で凶暴化させるウイルスがロンドンで流出し、多くの死者を出した。ウイルスを免れた孤島ホーリーアイランドで生まれ育った少年スパイク(アルフィー・ウィリアムズ)は、本土で生き延びていたドクター・ケルソン(レイフ・ファインズ)と出会い、そして病気の母親を看取る。その後、ウイルスが蔓延するイギリス本土でひとり生きる道を選ぶ。前作のラストで、感染者に襲われかけたところを、ジミー・クリスタル(ジャック・オコンネル)率いる全員金髪の暴力的なカルト集団“ジミーズ”に救われたスパイク。しかし、彼に与えられたのは救済ではなく、救いのない世の中で待つさらなる絶望だった。
前作を見ていたので、それなりに面白かったです。
早く続きが観たいです!
ジミーズの手下達、人生初のライヴがあれなんて羨ましいかぎりです!
あまり、期待してなかったけど…前回より良かったです!ストーリーもそこそこあって、良かったです!次回作には期待致しますし、気になりますが出来れば1年以内に上映して欲しいですね!😅
続編の概念を変えた! 正確に言うとパート3の第2部であり3部作の2作目であるのだが(ややこしい笑)。 そんな変な括りは飛び越えてこの単体1本で勝負できる。そして勝負に勝った。 普通に考えてただの茶番になりそうな場面を見事に回避している。いやむしろ回避どころではない。それを最大限の価値ある場面に変換した。ピンチをチャンスを変えてさらにそのチャンスをものして勝負に勝った。 (全然関係ないですが「スターウォーズ最後のジェダイ」の時の壮大な茶番劇を想起した。全然違いますけどね。壮大な茶番感だけ) いわゆる1つのゾンビ映画ではあるのだが、そんなジャンルも飛び越えてさらに勝負に勝った。 いや違うなあ。平場の同じ条件での勝負ではなくてもう次元が違うレベルに達している気がする。ホラー映画ですらない。 服装は地味ーではないジミーズも、ラモンーズから継承されるよくある一族総同じ名前システムを採用してるのだが、ジミーの恐怖政治でありながらもなんかちょっとバカっぽく抜けてるところがよかった。エグいのはエグいけど。 ジョージAロメロの「死霊のえじき」におけるバブの発展系でありこれが答えかもしれない。ゾンビという概念で大きな違いはあるのだが、しようとしていることは一緒。亜流のゾンビ映画が後を継ぐというのがまた屈折してて良い。 シリーズものでもここまでしてもいいんだという前例であり、そして生ぬるいダラダラしたドラマでもなく決して惰性だけの継続ではないピリッとした緊張感が、映画であるべき理由を全面に押し出していた。観ないという選択肢はありません。 PS.この映画だけで観るのも全然良いと思うのですが、最大限に楽しもうと思うのならばやっぱり28シリーズは全部観てこそのコレ。もったいないです。こんな名作のつまみ食いは。がっつりと食べましょう。さらに言うと、ロメロの「ナイトオブザリビングデッド」から全部流れでゾンビの変容の観ていくことが最大限の楽しみにつながる。全速力の凄みがわかる。こんなこと言ってたらキリがないね笑。「28世紀後」まで続いてほしい。