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PROJECT Y ポスター

PROJECT Y

4.0 109分 2026年01月23日(金) 公開
サスペンス犯罪PG12韓国
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あらすじ

欲望が渦巻く眠らない街、ソウル・江南。ミソンとドギョンは、日々生き延びるために必死に金を工面する。ミソンは、昼はフラワーショップで働き夜は歓楽街のクラブで男たちを接客する。親友のドギョンは、ギャンブル好きだがホステスたちの頼れる運転手として金を稼ぐ。「昼は働き夜は眠る」。そんな普通の人のように生きることを夢見る二人は、ついに、フラワーショップの経営を継ぐという目標を達成する日がやってくる。しかし、夢が叶うまさにその日、全てが粉々に砕け散る。“底辺の生活”に逆戻りした二人は、ある日、この街のどこかに7億ウォンもの大金が隠されているという情報を手に入れる。幼い頃から世界に捨てられ、強くなるしかなかった彼女たちにとって、これは一攫千金の大チャンスとなる。こうして、ミソンとドギョンは危険極まりない大勝負に乗り出す!

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
イ・ファン
キャスト
ハン・ソヒ/チョン・ジョンソ/キム・ソンチョル/キム・シンロク/チョン・ヨンジュ/イ・ギェジュン/ユア(OH MY GIRL) ほか
配給
日活/KDDI
公式サイト
https://projecty-movie.jp/

クチコミ

kkk ネタバレ

逃げない!

- 9ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

PROJECT Y 一応、一般の女性たちが主人公ということもあり、韓国作品特有の派手なアクションシーンは控えめ。その点を過度に期待すると、やや肩透かしを食らう可能性はある。 夜の仕事から抜け出すことを夢見る姉妹が、裏稼業の金塊に手を出したことで追われる立場となり、追走劇が展開されていくクライムサスペンスだ。 敵役の気持ち悪さやサイコパス度は、さすが韓国作品といった安定感。母親をはじめ不快なキャラクターも多く、主人公たちに感情移入し応援したくなる構図を作るのは非常に上手い。 また女性が主人公ということもあり、肉体的な強さでねじ伏せる展開ではない分、暴力描写も過剰になりすぎず、程よいバランスに収まっている(暴力性が皆無というわけではないが)。 ただ、クライム作品として見ると特筆すべき見どころがあるかと言われると、そこはやや物足りない点ではあった。それでも終始一定の緊張感は保たれており、退屈に感じることはギリギリない。 韓国俳優の知識があまりないため主演の二人がどれほどのスターなのかは分からないが、ファンにとっては魅力的に映るような描かれ方をしており、ややファンムービー的な側面も感じられた。 積極的に人に勧めたくなるタイプの作品ではないものの、程よい爽快感はあり、観終わった後にはそれなりの気持ちよさが残る一本ではあった。

2人とも綺麗ですね

- 9ヶ月前

普通に面白かった。 テンポも良いし、展開もあるし、2人ともキレイだし。 強いていえば、目的がお金というところが単純というか浅いというか。 でも最後まで楽しめました。

2人合わせて完璧あるいは正常

- 8ヶ月前
オープニング。 後ろを振り返り気にしながら長い道を進むボロボロの女2人。 とても印象に残るシーンだ。 ここから何が読み取れるか。 これは逃亡劇の映画ではないか(物語のラストではないかと予測される)。 過去が襲ってくるメタファーではないか(消… 続きを読む

オープニング。 後ろを振り返り気にしながら長い道を進むボロボロの女2人。 とても印象に残るシーンだ。 ここから何が読み取れるか。 これは逃亡劇の映画ではないか(物語のラストではないかと予測される)。 過去が襲ってくるメタファーではないか(消せない過去に囚われているイメージ)。 ボロボロであるが死んでいない(少なくてもこの衣装になるまでは生きている。この後はわからないが)。 そして本編に入る。ここまで開始3分ほどでこんな言うことある?笑。 本編は没頭して観てました。 やっぱり違うのよね他の女性とはこのコンビは。それぞれに人格として一貫してるものの、イレギュラーなことがやたら起きると信念はブレる(あまり前ですとんでもないイレギュラーなので笑)。 しかし2人は補完し合ってクリアしていく。実際に助けてもらってなくても、行動として影響されており、2人が出会ってなければ辿り着いてない考えでの行動なので、補完し合ってると言っても過言ではない(出会ってなければこんなイレギュラーな出来事が巻き起こる環境には首を突っ込んでない可能性もあるが笑)。 しかし出会えて幸せだったと思いたい。いやそうでしょう。少なくても2人の想いは。 いわゆる「バディもの」には2人の人格を合わせて完璧な人間という側面があるかもしれない。いや「完璧」というか「正常」なのかもしれないが。 「底なし沼」という完全に人生のメタファーから誰が抜け出せるのか。正しくないものは全て飲み込まれてしまえと思わずにいられなかった。 欲を言うと、飲み込まれるのは飲み込まれるべきなのだが、最強無敵の丸坊主お姉さんは少し先送りにしてをもう少し拝みたかったというのはある(笑)。そしてこんなことを考える私も底なし沼に飲み込まれてしまうだろう。

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