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おくびょう鳥が歌うほうへ ポスター

おくびょう鳥が歌うほうへ

3.8 118分 2026/1/9 (金) 公開
Gイギリスドイツ
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あらすじ

ロンドンの大学院で生物学を学んでいた29歳のロナ(シアーシャ・ローナン)は10年ぶりにスコットランド・オークニー諸島の故郷へと帰ってくる。かつて大都会の喧騒の中で、自分を見失い、お酒に逃げる日々を送っていた彼女は、ようやくその習慣から抜け出した。しらふの状態で、心を新たに生きるロナ。だが、恋人との関係に亀裂を生み、数々のトラブルも引き起こした記憶の断片が、彼女を悩ませつづける。冷たい海と荒れ狂う風の中、逃れたい過去を抱きしめ、鮮やかな明日に手を伸ばす。“わたし”に還る、はじまりの歌。

場面写真

予告動画

おくびょう鳥が歌うほうへの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ノラ・フィングシャイト
キャスト
シアーシャ・ローナン/パーパ・エッシードゥ/ナビル・エルーアハビ/イーズカ・ホイル/ローレン・ライル/サスキア・リーブス/スティーブン・ディレイン ほか
配給
東映ビデオ
公式サイト
https://www.outrun2026.com

クチコミ

美しいビジュに誘われて

- 9ヶ月前
シアーシャ・ローナンの美しい首筋と水色の髪色がこぼれ落ちたようなポスターアート。タイトル=おくびょう鳥ーの書体も良い。たまに映画本編超えちゃうポスターってあるからね。この映画はどうなんだろう。 という誘惑に負けて観に行く。やっぱポスターが… 続きを読む

シアーシャ・ローナンの美しい首筋と水色の髪色がこぼれ落ちたようなポスターアート。タイトル=おくびょう鳥ーの書体も良い。たまに映画本編超えちゃうポスターってあるからね。この映画はどうなんだろう。 という誘惑に負けて観に行く。やっぱポスターが超えちゃってたかな。重度のアルコール依存症。止めてる日を1日づつ数えてるとか、酒場の喧騒を聞くだけで飲みたくてザワザワするとか。今の日本の若者には意味フだろうな。呑む人少ないらしいから。 個人的な話ですが、40年以上毎日飲んできたけど、4年前にピタリと酒辞めたので、実は痛々しいほど彼女の気持ちがわかる。 ウズラクイナ=おくびょう鳥  良い邦題つけたなぁ

kkk ネタバレ

決して1人じゃない

- 9ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

おくびょう鳥が歌うほうへ 自分にとっては非常に心に刺さる作品であった。 主演のシアーシャローナンも過去にアルコール依存症を患った経験があるとインタビュー動画で語ってた。 その経験を本作では制作側にも加わり、そして演技でも表現していたのがとてもリアル感がよかった。 自分も過去に患った経験がある。その為過去の過ちのフラッシュバック、苦しくなると頼りたくなる苦しさそんなシーンが非常に上手く描かれていてもどかしい気持ちにさせられる。 もちろんこれは依存症だけではなく色んな心の病などにも当て嵌めながら見る事はできる。 この作品で描かれていたように自然に身を任せて、やりたい事を新しく見つけそれに没頭していくのも数ある克服に向かう手段の一つ。 ただこの作品で1番響くのは苦しんでるのは1人じゃないという事。作品内のロナ然り、シアーシャローナン然り世界には同じく苦しんでる人がたくさんいるという事。そして解決回復はできるという事。過去含め健康な人にはどう映るかは分からないが、少なくとも同じ経験がある者からしたらとても勇気を与えてくれる作品であった。同じく苦しんでる人には是非勧めたくなる作品である。

美しいが暗い景色とストーリー

- 9ヶ月前

 拗れた家族関係と、アルコール依存症と。暗い。島の景色が美しくも、やはり暗い。全体的に淡々と展開するので、少し眠い。

美しすぎる

- 8ヶ月前

総ては美しかったです。見る価値が絶対あります。

今年のラストシーンベストワン決定

- 9ヶ月前

そのラストシーンのためだけに映画が存在している

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