美しすぎる
総ては美しかったです。見る価値が絶対あります。
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ロンドンの大学院で生物学を学んでいた29歳のロナ(シアーシャ・ローナン)は10年ぶりにスコットランド・オークニー諸島の故郷へと帰ってくる。かつて大都会の喧騒の中で、自分を見失い、お酒に逃げる日々を送っていた彼女は、ようやくその習慣から抜け出した。しらふの状態で、心を新たに生きるロナ。だが、恋人との関係に亀裂を生み、数々のトラブルも引き起こした記憶の断片が、彼女を悩ませつづける。冷たい海と荒れ狂う風の中、逃れたい過去を抱きしめ、鮮やかな明日に手を伸ばす。“わたし”に還る、はじまりの歌。
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総ては美しかったです。見る価値が絶対あります。
そのラストシーンのためだけに映画が存在している
シアーシャ・ローナンの美しい首筋と水色の髪色がこぼれ落ちたようなポスターアート。タイトル=おくびょう鳥ーの書体も良い。たまに映画本編超えちゃうポスターってあるからね。この映画はどうなんだろう。 という誘惑に負けて観に行く。やっぱポスターが超えちゃってたかな。重度のアルコール依存症。止めてる日を1日づつ数えてるとか、酒場の喧騒を聞くだけで飲みたくてザワザワするとか。今の日本の若者には意味フだろうな。呑む人少ないらしいから。 個人的な話ですが、40年以上毎日飲んできたけど、4年前にピタリと酒辞めたので、実は痛々しいほど彼女の気持ちがわかる。 ウズラクイナ=おくびょう鳥 良い邦題つけたなぁ
拗れた家族関係と、アルコール依存症と。暗い。島の景色が美しくも、やはり暗い。全体的に淡々と展開するので、少し眠い。
アルコール中毒から自分を取り戻すお話し。 時系列とともにそれがフラッシュバックのように揺り戻しが起こる主人公の心理描写に描かれていきます。 何度となくアルコール依存からの脱却に失敗します。 その過程や心情を熱演するシアーシャローナン 見応えありました。