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ウォーフェア 戦地最前線 ポスター

ウォーフェア 戦地最前線

3.8 95分 2026/1/16 (金) 公開
戦争PG12アメリカ
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あらすじ

2006 年、イラク。監督を務めたメンドーサが所属していたアメリカ特殊部隊の小隊8名は、危険地帯ラマディで、アルカイダ幹部の監視と狙撃の任務についていた。ところが事態を察知した敵兵から先制攻撃を受け、突如全面衝突が始まる。反乱勢力に完全包囲され、負傷者が続出。救助を要請するが、さらなる攻撃を受け現場は地獄と化す。混乱の中、本部との通信を閉ざした通信兵・メンドーサ、指揮官のエリックは部隊への指示を完全に放棄し、皆から信頼される狙撃手のエリオット(愛称:ブージャー・ブー)は爆撃により意識を失ってしまう。痛みに耐えきれず叫び声を上げる者、鎮痛剤のモルヒネを打ち間違える者、持ち場を守らずパニックに陥る者。彼らは、逃げ場のないウォーフェア(=戦闘)から、いかにして脱出するのか。

場面写真

予告動画

ウォーフェア 戦地最前線の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
アレックス・ガーランド/レイ・メンドーサ
キャスト
ディファラオ・ウン=ア=タイ/ウィル・ポールター/ジョセフ・クイン/コズモ・ジャーヴィス/チャールズ・メルトン ほか
配給
ハピネットファントム・スタジオ
公式サイト
https://a24jp.com/films/warfare/

クチコミ

ウクライナの60代以下

- 9ヶ月前

大国に蹂躙される国の兵役対象者となる年齢だ。 全ての日本国民は このドキュメンタリー映画を観て 戦場の現実を知るべき。 屈強なシールズでさえ無すすべもない。 現実にはエンタメ映画のヒーローはいない。 それでも戦争を煽る利権の亡者の言いなりになるのか? 心して国政を任せる者を見定めるべき。

戦争映画の極北

- 9ヶ月前
面白いか、面白くないかで判断すると、はっきり言ってちっとも面白くはない。だがこれよりもリアルな戦争映画を作るとしたら、もはや最前線でライブ配信でもやるしかないのではないか。ヒーローはいない。正義も悪もない。敵と味方がいるだけ。音楽はなく、銃… 続きを読む

面白いか、面白くないかで判断すると、はっきり言ってちっとも面白くはない。だがこれよりもリアルな戦争映画を作るとしたら、もはや最前線でライブ配信でもやるしかないのではないか。ヒーローはいない。正義も悪もない。敵と味方がいるだけ。音楽はなく、銃声と爆音だけのBGM。心理描写もなく、現実が淡々と映される。ドキュメンタリーよりも突き放した映像。好みがはっきり分かれる映画だとは思うが、戦争の現実を冷徹に描いた良作だと思う。

すごい

- 9ヶ月前

観るのがためらわれる作品ですが観て良かった。 美談とかかっこよさのテイストがあったら嫌だなと思ってたけど、それはなかったので好感が持てました。 すごい臨場感。 『映画』ということを忘れるほど。 国の方向性を決める人達で、有事とか日本はもう戦前とかましてや核保有とか軽々しくものを言う一部の人達がいますが、決して戦場に行かなくていい立場のそういう人達にこそ観てほしい。

本物の"音”で体感する映画

- 9ヶ月前
この作品、劇場を選ぶポイントはとにかく音響にあると思う。出来る限りワンランク上の音響シアターを推奨。予想を超える体験になる。一応パンフではDolby Atmosが推奨されてるが、このパンフも凄く良くて、実際の米国退役軍人の視聴感想や作戦の図… 続きを読む

この作品、劇場を選ぶポイントはとにかく音響にあると思う。出来る限りワンランク上の音響シアターを推奨。予想を超える体験になる。一応パンフではDolby Atmosが推奨されてるが、このパンフも凄く良くて、実際の米国退役軍人の視聴感想や作戦の図式なんかも載ってて、これを見てからもう一度観に行きたいと思った。(自分が観たtohoシネマズではA24専用の袋に入れてくれた) ちなみにポップコーンなど食べ物は控えるか、冒頭10分くらいまでに食べ尽くしておくのが良いかも。以降はありえない緊張で食べる気にならないし、食べようとすると爆撃されて散らかる可能性あり(これホントに)。 次は轟音シアターで鑑賞しようかな。 Dolbyでさえ大爆音だったけど、轟音マジ耳やられそうで怖い。

でっちあげの大義のもとに

- 9ヶ月前
2006年、ジョージ(息子)・ブッシュ大統領の頃のイラク侵攻時の特殊部隊の任務の現場の実話を映画化したもの。夜中、いきなり民間人の家に寝込みを襲う形で8名の特殊部隊員が押し入り、そこの住人たちに銃を向け、家の壁をぶち壊して、任務を開始すると… 続きを読む

2006年、ジョージ(息子)・ブッシュ大統領の頃のイラク侵攻時の特殊部隊の任務の現場の実話を映画化したもの。夜中、いきなり民間人の家に寝込みを襲う形で8名の特殊部隊員が押し入り、そこの住人たちに銃を向け、家の壁をぶち壊して、任務を開始するところから映画は始まる。 最新の(と言っても10年前だが)テクノロジーを使った戦争のやり方がわかり、負傷者の叫び声や負傷者や取り残され兵士の救出法など、リアリティある演出が続く(実話に基づき、当時現場にいた元特殊部隊員も共同監督)。 が、終始、このひとたちは何をやっているんだ…?という違和感、この任務の大義がでっちあげであったことを知らなかったとしても感じるような違和感が払拭できない95分間だった。銃を持って他国の人の家に真夜中に押し入り、家を平気で壊し、最後は他の家々まで砲撃しながら脱出していく…。 ラストで登場人物たちの現在が出てくるが、彼らは自分たちが務めた任務をどう思っているのか聞きたいところだ。

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