泣かせる映画はね
starstarstarstarstar - 9ヶ月前
この物語は、リアル、あるいは真実の話をベースにしているのかな?中国の裁判所の割には民主的にみえる。残念なとこは、かつての○竹映画のように、やたら感動系の音楽ばかり次から次へと鳴らして、観客のひんしゅくを買っている所。
同じ中国の映画では、… 続きを読む
この物語は、リアル、あるいは真実の話をベースにしているのかな?中国の裁判所の割には民主的にみえる。残念なとこは、かつての○竹映画のように、やたら感動系の音楽ばかり次から次へと鳴らして、観客のひんしゅくを買っている所。
同じ中国の映画では、チャン・イーモウの「あの子を探して」をみると、「泣かせる映画ってこうやるんだよ」と参考になります。
つまり…1発勝負で充分なんですね。
まぁ、これぞ映画のセンスが問われる話なんだけど
この映画の関係者は勉強すべき、ダネ。
エンドロールも見逃さないで
starstarstarstarstar - 10ヶ月前
ユニークでポップな聾唖コミュニティが魅力的で、笑えるシーンも満載。
ちょっと生意気なムームーちゃんが可愛いすぎ!
後半はドキドキハラハラ。
親子の愛に涙が止まりませんが、決して同情の涙ではなく、どうしようもなく理不尽な社会に対して“声になら… 続きを読む
ユニークでポップな聾唖コミュニティが魅力的で、笑えるシーンも満載。
ちょっと生意気なムームーちゃんが可愛いすぎ!
後半はドキドキハラハラ。
親子の愛に涙が止まりませんが、決して同情の涙ではなく、どうしようもなく理不尽な社会に対して“声にならない声をあげる”ことに対しての感動の涙でした。
『アイ・アム・サム』世代なので、てっきり親権問題をめぐる聾唖者親子の愛を描いた感動作だと思っていましたが
社会的な闇の問題まで描かれていたとは!
かのスティービー・ワンダーも、子供の頃はよく出演料を騙されたそう…
コミュニケーションの壁のせいで経済的に搾取されたり、働ける職種が少なすぎるのも問題。
社会的弱者として哀れんだり手を差し伸べるといった“健常者上から眼線”の時代は終わったと感じます。
手話は第三の言語。
国ごとにも違うし、地域にしか伝わらない手話もある。
美しい敬語やスラングがあるように手話にも上手い手話や下手な手話もある。
聾唖者は決して話せないのではなく、手話という豊かな言語を持っている。
健常者が聞こうとしていないだけ。
残念なことに聾唖者も、健常者はわかってくれないと諦めたり、泣き寝入りせざるを得ない状況になっている。
聾唖者の親を持つコーダの立場にあたる主人公は、聾唖者かそうでないかを一目で見抜くコツを知っています。
映画『エール』や『コーダ』『ぼくが生きてる、ふたつの世界』などでは、通訳者として頼られてしまう問題が描かれていましたが
今は間に通訳をたてなくても、アプリで直接コミュニケーションが取れる時代!
この映画のムームーは、そんな2つの世界の壁を突き破り、橋渡しをしてくれる存在でした。
マザーテレサの言葉を思い出しました。「愛の反対は憎しみではなく無関心」
この映画の親子は、お互いを知りたいという強い愛で繋がっている。
父親が娘の声を聞いてみたいと思う気持ちに号泣でしたが
私もクジラ同士で楽しく交わされている会話を聞いてみたいし、聾唖者同士が楽しくおしゃべりしている内容をもっと知りたい!
そう思わせてくれる映画でした。
この映画を通して、聾唖者コミュニティの豊かさを知るきっかけになると感じます。
実際の聾唖者も沢山出演されているので、ぜひエンドロールも見逃さないでください!
アイアムサム
starstarstarstarstar - 9ヶ月前
アイアムサムの中国版&coda版。どうしたっても泣けちゃう。小馬が"もう中学生"にしか見えなくても、泣けちゃう。子役の木木が実に良すぎる。
映画館で隣の席の女性が、嗚咽を漏らして泣いていた。素直な人だわ。
号泣
starstarstarstarstar - 9ヶ月前
何となくストーリーはこんな感じかなと思って鑑賞しましたが、久しぶりに涙流しました。お互いに思いやる気持ち、親子の愛、聞こえないのは辛いだろうな…うまく思いが伝えられないのは辛いだろうな…考えさせられました。ムームーがとっても可愛いです。
王道ど真ん中
starstarstarstarstar - 9ヶ月前
フィクションならそこまで不幸に泣けるように作らなくて良いのに、、、と思いながら、最後はやっぱり泣けましたね。予想できる展開なのに泣けるのは凄い。味付けは濃いめ、泣くところはちゃんと分かりやすい。
まあ、ムームーが可愛いの何の。
子供も大人… 続きを読む
フィクションならそこまで不幸に泣けるように作らなくて良いのに、、、と思いながら、最後はやっぱり泣けましたね。予想できる展開なのに泣けるのは凄い。味付けは濃いめ、泣くところはちゃんと分かりやすい。
まあ、ムームーが可愛いの何の。
子供も大人も。
エンドロールが長い。
4曲流れた?
エンドロールの1曲目はとても感度的でここでもウルウルくる。そいうい事なのか。フィクションでありノンフィクションのような。
エンドロールでウルウルしていたけど、4曲目がかかった時には長くぎてクスッ笑ってしまった。