観てよかった
ろう者聴者関係なく我が子を思う親の気持ちはとても強い。ろう者の父と聴者の子そして逞しく生きるろう者の人たちのコミュニティ。 ろう者の方々がそれぞれの個性と能力を発揮して生きていける社会になるようにと心から願います。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
耳の聞こえない父シャオマーとろう者のコミュニティで暮らす7歳の娘ムームー。「私がいないとパパはお金を稼げない」と小学校には通わず、日々コーダとして生活を支えていた。そんな折、5年前に離婚して出ていった母親シャオジンが「ムームーに“普通”の生活をさせたい」と引き取りに戻ってくる。彼女なりに娘の将来を考えての提案だったが、シャオマーは激高して取り合わず、親権をめぐって裁判で争う事態に発展してしまう。娘との生活を守るべくシャオマーは新たにホテルで住み込みの仕事を始め、ムームーを小学校に通わせ始めるが、耳が聞こえないことから職場でトラブルが相次ぎ、立ち退きを命じられる。追い詰められた彼は、意図的に事故を起こして自動車保険をかすめ取る闇ビジネスに加担してしまうのだった。ただ一緒にいたいだけなのに、非情な運命に引き裂かれていく父娘。分かちがたい絆で結ばれた2人の愛は、逆境を乗り越えられるのか。
©︎ CKF PICTURES (Ningbo) Co., Ltd. / iQIYI Pictures (Beijing) Co., Ltd. / Shanghai Tao Piao Movie & TV Culture Co.,Ltd.
ろう者聴者関係なく我が子を思う親の気持ちはとても強い。ろう者の父と聴者の子そして逞しく生きるろう者の人たちのコミュニティ。 ろう者の方々がそれぞれの個性と能力を発揮して生きていける社会になるようにと心から願います。
ろう者の方の大変さを、感じることができました。もし困ってあったら、出来る事はお手伝いしたいと思います。 話せても聞こえても、あんなに素敵な父親と娘さんの関係は出来ないと思いました。
アイアムサムの中国版&coda版。どうしたっても泣けちゃう。小馬が"もう中学生"にしか見えなくても、泣けちゃう。子役の木木が実に良すぎる。 映画館で隣の席の女性が、嗚咽を漏らして泣いていた。素直な人だわ。
この物語は、リアル、あるいは真実の話をベースにしているのかな?中国の裁判所の割には民主的にみえる。残念なとこは、かつての○竹映画のように、やたら感動系の音楽ばかり次から次へと鳴らして、観客のひんしゅくを買っている所。 同じ中国の映画では、チャン・イーモウの「あの子を探して」をみると、「泣かせる映画ってこうやるんだよ」と参考になります。 つまり…1発勝負で充分なんですね。 まぁ、これぞ映画のセンスが問われる話なんだけど この映画の関係者は勉強すべき、ダネ。
何となくストーリーはこんな感じかなと思って鑑賞しましたが、久しぶりに涙流しました。お互いに思いやる気持ち、親子の愛、聞こえないのは辛いだろうな…うまく思いが伝えられないのは辛いだろうな…考えさせられました。ムームーがとっても可愛いです。