t teng
酷い
starstarstarstarstar - 3ヶ月前
駄目映画によくある、情感たっぷりに思わせぶりな長まわし映像で中身空っぽの退屈な映画。佐藤二朗演じる男が次々と人を殺していくが警察が無能でいつまでも捕まらない。主人公の生い立ちを見せてはくれるが殆ど何も語っておらず、こちらは何も分からないまま… 続きを読む
駄目映画によくある、情感たっぷりに思わせぶりな長まわし映像で中身空っぽの退屈な映画。佐藤二朗演じる男が次々と人を殺していくが警察が無能でいつまでも捕まらない。主人公の生い立ちを見せてはくれるが殆ど何も語っておらず、こちらは何も分からないままひたすら陰々滅々とした映像を観させられる。上映時間80分がとんでもなく長く感じた。随分と酷い脚本だなと思ってエンドロールを見たら脚本は佐藤二朗だった。この映画で唯一納得できた瞬間でした。
た たらマヨ 佐藤二郎
starstarstarstarstar - 3ヶ月前
『爆弾』で佐藤二郎の演技に惹かれ、劇場に足を運んだ。
予告編で示された「凶器が見えない」という設定から、右手の能力とはどのようなものなのか、どんな条件で発動し、対象にどのような変化を与えるのか――観る前からずっと考察していた。
しかし結論… 続きを読む
『爆弾』で佐藤二郎の演技に惹かれ、劇場に足を運んだ。
予告編で示された「凶器が見えない」という設定から、右手の能力とはどのようなものなのか、どんな条件で発動し、対象にどのような変化を与えるのか――観る前からずっと考察していた。
しかし結論から言えば、そうした楽しみ方はこの作品には向いていなかった。能力の仕組みを追いかけるよりも、何も知らずに観るべき映画だったのだと思う。
作中では、主人公の親の存在や人間関係の成り立ち、右手の能力に初めて気づいた瞬間など、掘り下げられそうな要素がいくつもある。だがそれらは意図的に描かれていない。おそらく、監督が観てほしい本質を際立たせるため、あえて情報を削ぎ落とした結果なのだろう。
その狙いは理解できるし、作品としての満足度も決して低くはない。ただ、背景の掘り下げが最小限であるがゆえに登場人物への共感は生まれにくく、最後まで観客の立場から一歩引いて観てしまった点は少し残念だった。
ゴ ゴジラ 期待ほどではなく
starstarstarstarstar - 2ヶ月前
爆弾の佐藤二郎を期待して行ったのですが、ほとんどセリフがない役なので残念でした😢
p pc8wzndx9b
神に捨てられた男
starstarstarstarstar - 3ヶ月前
「爆弾」に続く佐藤二郎の快演、また予告も期待度大で足早に劇場で鑑賞。何故主人公だけがこんなにも不幸なのか?というぐらいにこれでもかと不幸が連鎖した人生の回想録のような構成になっており、一緒に苦楽を共にしたパートナーさえもその不幸な境遇に堪え… 続きを読む
「爆弾」に続く佐藤二郎の快演、また予告も期待度大で足早に劇場で鑑賞。何故主人公だけがこんなにも不幸なのか?というぐらいにこれでもかと不幸が連鎖した人生の回想録のような構成になっており、一緒に苦楽を共にしたパートナーさえもその不幸な境遇に堪えきれず最後の最後で主人公を見捨ててしまった事で凶行へ走ってしまうのだが何故幼少期に捨てられて何故その右手にあるものが消せるのか?といった謎は最後までわからないまま終わる。
人は1人では生きていけないが1人で生きたくないのに周りから拒絶され続ける主人公にただただ胸が苦しくなる。
恐らく人間全てに拒否され続けたら人間こうなっちゃうよが最大のテーマだったんだろうと感じた
O OTASUKU boltネタバレ
天に唾する者は、、
starstarstarstarstar - 3ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
原作が、佐藤二郎本人なんだそうだ。そう聞くとついついお点が、緩くなってしまうね。やはり昨年の「爆弾」の後だから、似たような無差別の殺人鬼の役は出演を決めた時点で失敗してると思う。「爆弾」は充分に「2」や「3」まで続編つくれる素材なので、もう少し地固めしてから、こういうのは10年後で良かったと思う。
おかしな所は、被疑者確保を喜ぶ警察の人たち。すでにたくさんの人が殺された後の現場からの電話で、犯人確保したとて、あとの祭り。警察がプロなら喜んでる場合じゃないよね。
ラスト、自分に絶望してるのに、遺伝子残したかったのも、少し違和感。