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しびれ ポスター

しびれ

2.6 118分 2026/09/25 公開
ドラマPG12日本
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あらすじ

曇天に覆われ、大きな波がうねる日本海沿いの町に暮らす少年、大地は、幼少期に暴君のようだった父の影響から言葉を発しない。今は母の亜樹とプレハブで暮らしているが、水商売で稼ぐ亜樹はほとんど家に帰らず、生活は苦しい。やがて亜樹と共に叔母の家に身を寄せるが、どこにも居場所はなく、ひとりで過ごしては内気になっていった。そんな中、大地は父の行方を求めて生家を訪ねることを決意。これを境に、彼の運命は大きく揺らいでいく。心のよるべなき貧困、誰にも見つからぬように生きる孤独の中のささやかな救い、憎くて愛しい母への複雑な感情。流されるままに生きているようで、歩みを止めない大地。そんな彼がかすかな光を手繰り寄せ、息をのむような大きな愛を知るまでの20年間が、徹底した少年の視点で綴られていく。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
内⼭拓也
キャスト
北村匠海/宮沢りえ/榎本司/加藤庵次/穐本陽⽉/⾚間⿇⾥⼦/永瀬正敏/奥野瑛太/赤堀雅秋 ほか
配給
NAKACHIKA PICTURES
公式サイト
https://shibire.jp/

クチコミ

音声解説の必要な映画かも

- 2週間前

たぶん、実体験者の監督には、行間に込めた思いもあるのでしょう。しかし初見の観客には説明が必要かも。 宮沢りえの老け方凄い。北村匠実のいろんなモノを溜め込んだ演技も迫力ありました。 しかし、しかしですよ、この内容で母に「ありがとう」は、産んでくれただけになっちゃってますよ。

寝不足でいったら100%寝る映画

- 2週間前

単調すぎた感は否めない。 各登場人物、特に喋れない主人公の気持ちを汲み取るための単調さだったのかな? にしてもありきたりな感情な感じがして、新しい発見はなかった。 成人時代の北村匠海のビジュアルは広告通り引きがあって魅力ではあった。 久々に寝そうになった映画だった

隣りの人、寝てた

- 1週間前

退屈で寝そうだった。 微かなイビキが聞こえて、見ると隣りの人が先に寝ていた(笑)

愛がたくさんつまった映画

- 1週間前
しびれた。俳優陣の素晴らしい演技、魅力、観ている自分の想像力を駆り立てる静かで強い余白と余韻。新潟の雪景色が物語の寂しさの側面を映し出しているようだった。映画ならではの監督の作家性のある作品なので、いわゆる万人受けする娯楽映画ではない。だか… 続きを読む

しびれた。俳優陣の素晴らしい演技、魅力、観ている自分の想像力を駆り立てる静かで強い余白と余韻。新潟の雪景色が物語の寂しさの側面を映し出しているようだった。映画ならではの監督の作家性のある作品なので、いわゆる万人受けする娯楽映画ではない。だからこそ多くの人に観てほしいと思った。 映画の始まりかたも監督の映画の愛とこだわりが感じられた。映像の質感もフィルム撮影と聞いて納得。 北村匠海の演技はもちろん素晴らしくて、セリフは一言もないのだから、余計に彼のうまさを感じる。子役の少年期の2人も素晴らしかった。 大好きな宮沢りえの役も最後まですごかった。 すごく楽しみに待っていた映画だったので事前に余計な情報を入れないようにしていたのだけど、観終わって数日たってもまだ余韻が残っている。 愛がたくさんつまった映画にまだしびれている。

しびれませんでした

- 2週間前

予告で期待したが,残念でした。 単調すぎて、全くしびれることは無かったです。 北村匠海さんの演技は、素晴らしいと思います。声が無くとも、表情で伝わりました。 舞台挨拶にも行きましたが、、、 監督さんは何を伝えたかったのか、話を聞いても分からなかったです。

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