ちょっと辛すぎたかな
子役の子たちもみんな北村匠海くんにそっくりだし、演技も上手すぎて、上手すぎた分、とても辛い気持ちにもなってしまって… なかなかリピートしたり人に勧めたりはしにくい映画だなと思ってしまった でもあの子たちや北村匠海くんの素晴らしい演技を一度は観てほしいとも思う
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曇天に覆われ、大きな波がうねる日本海沿いの町に暮らす少年、大地は、幼少期に暴君のようだった父の影響から言葉を発しない。今は母の亜樹とプレハブで暮らしているが、水商売で稼ぐ亜樹はほとんど家に帰らず、生活は苦しい。やがて亜樹と共に叔母の家に身を寄せるが、どこにも居場所はなく、ひとりで過ごしては内気になっていった。そんな中、大地は父の行方を求めて生家を訪ねることを決意。これを境に、彼の運命は大きく揺らいでいく。心のよるべなき貧困、誰にも見つからぬように生きる孤独の中のささやかな救い、憎くて愛しい母への複雑な感情。流されるままに生きているようで、歩みを止めない大地。そんな彼がかすかな光を手繰り寄せ、息をのむような大きな愛を知るまでの20年間が、徹底した少年の視点で綴られていく。
© 2025「しびれ」製作委員会
子役の子たちもみんな北村匠海くんにそっくりだし、演技も上手すぎて、上手すぎた分、とても辛い気持ちにもなってしまって… なかなかリピートしたり人に勧めたりはしにくい映画だなと思ってしまった でもあの子たちや北村匠海くんの素晴らしい演技を一度は観てほしいとも思う
退屈で寝そうだった。 微かなイビキが聞こえて、見ると隣りの人が先に寝ていた(笑)
しびれた。俳優陣の素晴らしい演技、魅力、観ている自分の想像力を駆り立てる静かで強い余白と余韻。新潟の雪景色が物語の寂しさの側面を映し出しているようだった。映画ならではの監督の作家性のある作品なので、いわゆる万人受けする娯楽映画ではない。だからこそ多くの人に観てほしいと思った。 映画の始まりかたも監督の映画の愛とこだわりが感じられた。映像の質感もフィルム撮影と聞いて納得。 北村匠海の演技はもちろん素晴らしくて、セリフは一言もないのだから、余計に彼のうまさを感じる。子役の少年期の2人も素晴らしかった。 大好きな宮沢りえの役も最後まですごかった。 すごく楽しみに待っていた映画だったので事前に余計な情報を入れないようにしていたのだけど、観終わって数日たってもまだ余韻が残っている。 愛がたくさんつまった映画にまだしびれている。
予告で期待したが,残念でした。 単調すぎて、全くしびれることは無かったです。 北村匠海さんの演技は、素晴らしいと思います。声が無くとも、表情で伝わりました。 舞台挨拶にも行きましたが、、、 監督さんは何を伝えたかったのか、話を聞いても分からなかったです。
たぶん、実体験者の監督には、行間に込めた思いもあるのでしょう。しかし初見の観客には説明が必要かも。 宮沢りえの老け方凄い。北村匠実のいろんなモノを溜め込んだ演技も迫力ありました。 しかし、しかしですよ、この内容で母に「ありがとう」は、産んでくれただけになっちゃってますよ。